【運動嫌い】運動だけは絶対にしたくない人が痩せるにはどうしたらよいか?薬剤師が解説!

運動だけは絶対にしたくない人が痩せるにはどうしたらよいか?

 

こんにちは。たいきちです。

 

たいきちはLDLコレステロール値が高く、健康診断で引っかかってしまいました。

 

体重も増えました。でも運動はしたくありません。痩せるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

運動しなくても痩せる事ができる!!

 

飽食の現代社会、日本は本当に豊かな国です。太りますよね。

 

はじめに、「運動せずに痩せる」事ができますのでご安心ください。

 

実は20代後半から30代は「基礎代謝」が落ちてきて、決して昔ほど多くは食べていないにも関わらず太ってしまう人が本当に多いのです。

 

食べ物が豊かな事は幸せな事ですが、たとえば会社の健康診断で生活習慣病と言われた事はありませんか?

 

具体的には血圧が高くなったり、高脂血症(脂質異常症)や肝機能の数字が悪くなったりと。

 

さて、その原因はなんでしょうか。決して「加齢」に伴うような、自然な事ではありません。

 

なぜなら、あなたの周囲には健康診断でオールA評価、スラっとしている方々がいます。

 

もしそんな人いないなら、テレビの芸能人を見てみて下さい。

 

若い人だけでなく、同じ年代の人でも体型が整っているでしょう。その方々と比較した場合、同じ人間なのですから。

 

あなたには、きっと太ってしまうような、原因があるはずです。

 

世の中は「原因」があるから「結果」があるのです。

 

ポッコリ出てしまったお腹、初期は気づきにくいものです。

 

しかし、肥満、高血圧や脂質異常症などは、生まれつきの場合を除き、不規則な生活、仕事のストレス、そして過食などなど、あなたの日常生活に原因があるのです。

 

ネット社会の現代ではダイエットに敏感で様々なダイエットに関する商品が溢れています。

 

しかし、本記事を読んでいる皆様が一番最初に思いつくダイエット方法は「運動」ではないでしょうか。

 

実際に多くの人が高額な会費を払いスポーツジムに行き、筋トレなどに挑戦しています。

 

しかし継続的に運動を続ける事は難しいのです。またスポーツジムに通ったからと言って、必ず痩せるとは限りません。

 

運動が嫌いならばなおさらです。

 

では、運動をしたくない人が痩せるにはどうしたら良いのでしょうか。

 

答えは簡単です。「食べない」事です。

 

日本全国の皆さんが「運動しないと痩せない」と勘違いしています。

 

答えはとてもシンプルなのです。食べないと痩せます。

 

肥満の原因はあなたの「基礎代謝」に対して「摂取カロリー」がオーバーしているからです。

 

日々のカロリーオーバーが体内に蓄積し「脂肪」となります。だから体重が増えたのです。

 

あなたは鏡の前に立って自分を見てください。まずは体重計で自分を測定しましょう。

 

自身の身長から100㎝を引いた数字より体重の数字は大きくありませんか。

 

もし少し大きければ危険信号です。肥満になります。

 

世の中人は見た目が9割だとも言われています。

 

本記事では最後まで読んでいただければ「運動せずに痩せる」ことが可能です。

 

是非最後まで読んでいただければ幸いです。

 

正確には「食べない」よりも「食べる量」を計画的に減らせば良い!

 

まず「食べない」と先ほど記載しましたが、正確には「食べない」よりも「食べる量」を計画的に減らせば良いのです。

 

あなたは今まで1日3食に、プラスして、実は甘いコーヒーやジュース、缶ビールなどのお酒などなど、食べたり飲んだりしていませんでしょうか。

 

ついついコンビニでお菓子を買っていませんでしょうか。

 

世の中には「お金」を使う場所が沢山あります。すなわち「肥満」になる誘惑が沢山あります。

 

もしあなたが、明日から1日2食にして水や無糖のコーヒーに切り替えるだけで大きく体重が変わってくるでしょう。

 

「運動」は必要ありません。また炭水化物抜きダイエットなども必要ありません。

 

炭水化物を抜いても、油は炭水化物よりもカロリーが高く、満腹まで食べてしまえば、炭水化物の有無に関わらず太ります。

 

運動は確かに痩せます。これは紛れもない真実です。

 

しかし実は、筋肉は脂肪より重いのです。筋トレや無酸素運動(100mダッシュ)、有酸素運動(1時間のランニング)は継続的に行えば基礎代謝が増えます。

 

しかし一時的に筋肉がつくと、その分、蓄積した脂肪と合わさり、体重は重くなります。数カ月トレーニングして、筋肉がついてから「基礎代謝」が上がり、さらに食べる量が増えない、もしくは食事をコントロールするから痩せるのです。

 

でもご安心ください。あなたは生きています。

 

生きているから、エネルギーが必要です。寝ているときも必要です。

 

ですから、運動しなくても「基礎代謝」がありますので、食べる量をコントロールすれば良いのです。

 

正確には「バランスの良い食事」を、「必要最低限」食べる事です。

 

江戸時代の食生活は1日2食でした。現在、1日3食しっかり食べる事が健康に繋がるのは、十人十色です。

 

3食、食べていて、太る人もいれば、そうでもない人もいるということです。

 

しかし運動もせずにスラっとしている人は生まれつきの体質も関係しますが、ほとんどが見た目に敏感です。

 

食生活をコントロールしている人が多いです。経営者は1日2食が多いと書いて、ヒットした書籍もあります。

 

空腹は集中力が増すという科学的なデータもあります。

 

高額なダイエット製品や器具などは必ずしも必要ではありません。

 

あなたのライフルタイルで食事の回数を減らす、もしくは量を減らすことで大きく体は変わります。

 

甘いコーヒーやジュースを減らせばそれだけで効果絶大!

 

甘いコーヒーやジュースを1日500mg摂取しているのなら、それを無糖コーヒーや水にすれば良いのです。

 

水は太りません。体外へ排出されます。

 

アイスクリームやおやつを買う事は極力やめましょう。お金がかかります。

 

3万円の服を買うよりも3Kg痩せたほうがモテます。

 

糖質の500mgを1年間、水に変えれば体重は劇的に変わります。

 

アイスクリームや甘いお菓子を控えれば、その分、相乗効果が期待できます。

 

もし会社で、どうしてもランチが断れないなら、その日の朝は食べない、もしくは青汁など健康的なものだけに控えておきましょう。

 

晩酌がやめられない人は、油ものは避けましょう。

 

特にビールは食欲増進効果がありますので、目の前の油ものは危険です。

 

オーバーカロリーになる最も多い原因です。

 

晩酌をする際は豆類、枝豆や豆腐、野菜スティック、油で揚げていないサラダチキンにしましょう。

 

夜のラーメンは最も塩分、油分が高く危険ですので特別な日以外は避けましょう。

 

どうしても空腹が耐えられないなら、ごはんの代わりに豆腐もおススメです。満腹間がきっと得られる事でしょう。

 

まとめ

 

上記は厳しい記事でしたでしょうか。

 

しかし、ここまで読んでくれたあなたには「伸び代」があります。

 

2週間程度続ければ、体がその食生活に順応します。

 

あなたの「胃」が小さくなるからです。体が慣れると初期の空腹感ほど、空腹感は感じなくなります。

 

そして体重計に乗って自分自身を褒めましょう。運動しなくても痩せる事は真実です。

 

食べる量を減らす事。食べる回数を減らすことが最もダイエットの近道です。

 

前回の健康診断で生活習慣病と診断されて、健康診断前に急に痩せようとする方もいらっしゃいますが、長くは続きませんし、効果も出ません。

 

日々の積み重ねと努力が明日、明後日のあなたを作ります。

 

高血圧や糖尿病、脂質異常症の数字も食生活を改善すれば治る事が多いです。

 

上記の病気に必ずしも「薬」は必要ではありません。肥満は様々な病気のリスクになります。

 

是非1度、鏡の自分と向き合って、体重計の数字と向き合って、明日から自身の日々の食生活を見直し、改善するスケジュールを立案しましょう。