たいきち流資産運用術、暗号資産の銀行BlockFiで高金利。

 

銀行の普通預金は低金利、暗号資産の銀行は高金利

たいきちは貯金の一部を暗号資産に替えている。なぜなら、普通預金よりも高い金利を得ることができる方法を知っているからだ。皆がやっているように日本の銀行の普通預金に預けるだけでは0.001%しか金利がつかない。これは100万円預けていても1年後にたったの10円しか増えないということを意味する。しかし暗号資産ならばその8600倍、8.6%の金利を得る方法がある。つまり100万円が1年後に108.6万円になるということである。これは株や投資信託の利回りよりも魅力的である。この記事ではBlockFiという新しい暗号資産の銀行があることや、その金利の高さ、そして金利を得るための手順について紹介する。

BlockFiとは?

BlockFiとは暗号資産の銀行である。日本で暗号資産というとbitFlyerやCoincheckなどの取引所が有名であるが、取引所は売買と保管がメインであり、基本的には金利がつかない。Coincheckのレンディングサービスを利用すれば最大5%の金利がつくため魅力的だが、順番待ちが必要でレンディング中は資金がロックされ引き出すことができなくなる。しかしBlockFiならば預けたその日から金利が発生し、好きなときにいつでも資金を引き出すことができる。引き出すときは顔認証で本人確認をしてくれる。

BlockFiは高金利、最高8.6%!

以下の表はBlockFiが公開している金利の一覧である。

これは暗号資産ビットコイン(BTC)を1年間預けている場合、金利が6%つくということを意味する(最大5BTCまで)。時価総額2位のイーサリアム(ETH)ならば4.5%、ドルと連動するステーブルコインのGUSDの場合、なんと8.6%である。金利8.6%で5年間預けておくと1.086×1.086×1.086×1.086×1.086≒1.51である。すなわちBlockFiに資産を預けて放置していれば、5年後に1.5倍になるということである。

たいきちの成果をスマホアプリで確認

BlockFiはスマホアプリがあり、残高や金利の確認、送金・入金、他の暗号資産への換金ができる。

たいきちのBlockFi残高の画像

たいきちは現在21669.72ドルの暗号資産を預けており、約一ヶ月で51.76ドルの金利を得たということである。普通預金より断然お得だろう。

たいきちの成果(8日後に追記 2020.7.28)

7/28 暗号資産の価格が高騰し、21669.72ドルだったたいきちの残高が28131.93ドルに膨らんだ。暗号資産は夢があるのだ。一ヶ月分の金利も91.48ドルになった。

たいきちのBlockFi残高の画像

 

たいきちの成果(さらに追記 2020.8.17)

8/17現在、さらに価格上昇中。残高は37794.31ドル。金利も順調に増えているぞ。たったの1ヶ月で100万円くらい価値が膨らんだ。たいきちの成果の画像

実際にやってみよう!用意するものは?

  • 銀行口座(いつも使っているもので良い)
  • 取引所のウォレット(bitFlyer, Coincheckで無料ですぐに口座開設可能)
  • BlockFiの口座(無料で口座開設可能)

金利を得て戻すまでの手順は?

自分の貯金をBlockFiに送金し、金利を得てから引き出す手順は以下の通りである。

  1. 日本円を銀行口座から暗号資産取引所の自分のウォレットへ送金する。
  2. その取引所で日本円を暗号資産(BTCなど)に替える。
  3. 取引所ウォレットの暗号資産をBlockFiの自分の口座アドレスへ送金する。
  4. ひたすら放置する。一ヶ月ごとに金利が残高に加算されてゆく
  5. 引き出したいときにBlockFi口座から自分の取引所ウォレットへ暗号資産を送金する。
  6. 取引所で暗号資産を日本円に替える。
  7. 取引所から日本円を自分の銀行口座へ送金、引き出す。

ステーブルコインは暴落しない

暗号資産は価格変動する。そのためせっかく金利を得られても、価格が下がれば損してしまうことがある。そうならないための対策がある。それはBlockFiの中で、預けた暗号資産をステーブルコインに替えておくことである。ステーブルコインは法定通貨連動型電貨と訳され、その名の通り法定通貨といつも価格が連動している。たとえばGUSDはアメリカドルと価格が連動している。つまり上述の手順④のタイミングで暗号資産をGUSDに替えておけば、8.6%もの高金利を得つつ、リスクはドル円の為替リスクのみに抑えることができる。ドル円の為替リスクはせいぜい±10%くらいである。たとえ円の価値が10%下がったとしても、8.6%の金利がつくので1~2年預けていれば回収できる。

補足①:暗号資産の取引所について

日本ではbitFlyerやCoincheckなどが有名である。無料で口座開設できる。運転免許証による本人確認を行う。

補足②:BlockFiの口座開設について

BlockFiはニューヨークに拠点を置く海外の銀行である。日本人も簡単に口座開設できる。本人確認のためにパスポートか運転免許証が必要である。BlockFiのホームページは英語で記載されているため、Googleの翻訳機能を使うと日本語で表示することができる。氏名住所などは漢字入力でよい。口座開設の手順も解説しているので参照してほしい。

紹介用URLでビットコインが付与される(現在キャンペーン)

適用条件はこちらの紹介用URLで口座開設し、BTCなどの暗号資産を100ドル分以上入金し、30日以上残高を100ドル分以上に保っておくことである。

確定申告を忘れないように!

暗号資産の利益は雑所得に分類される。日本では年間20万円分以上の雑所得を得たら確定申告が必要なので注意すること。こちらの税理士紹介サービスに登録しておいて年に1回相談できるようにしておくことをお勧めする。
税理士ドットコム

まとめ

  • 貯蓄は普通預金のみでは機会損失。BlockFiで高金利を得よう。
  • 暴落しないステーブルコインに替えておくと安定する。
  • 年間20万円以上の金利を得たら確定申告を忘れずに。

補足③

BlockFiを使うのはハードルが高いと思う場合は、Coincheckのレンディングサービスを代用しよう。先述したデメリットはあるものの、金利5%は魅力的である。また、Coincheckを通して家の電気やガス代を支払うようにしておくと、その都度、電気代の7%、ガス代の3%のビットコインが自分のウォレットに付与されるのだ。すぐに口座開設しよう。

この記事が役に立ったら

たいきちのフォロー&ツイートをお願いします。頑張って役に立つ記事を書いてゆくのでこれからも応援してください。

クリックしてこの記事をツイートする!

↓たいきちをフォローせよ!