つみたてNISAのメリット・デメリット

こんにちは。たいきちです。

つみたてNISAをすでに利用していますか?

つみたてNISAは国が行っている制度で運用益が非課税になるものです。

運用益非課税と聞くとメリットがあるように思えますが、もちろんデメリットもあります。

メリットとデメリット両方を知っておくことが大切です。

では、具体的にどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

今回はつみたてNISAのメリット・デメリットを概要と一緒に紹介します。

つみたてNISAのメリットは将来に向けて長期投資できること

つみたてNISAは毎月積み立てていくだけの長期・分散投資です。

この投資手法は長期的に運用益を出す手法であり、短期的な運用益を狙ってはいません。

数年後のお金持ちを狙っているわけではなく、10年後・20年後を見据えて投資するものです。

長期的に資産形成できるので、老後の資産形成に向けだと言えるでしょう。

運用益非課税が大きい

投資の運用益には税金が普通はかかりますが、つみたてNISAには税金が掛かりません。

運用益非課税の制度はかなり大きいです。

投資信託に投資するなら、つみたてNISAを活用した方がいいと言えるでしょう。

100円から始められる

つみたてNISAは月100円から始められるので、金銭的な負担がかなり少ないです。

非課税枠は年間4万円なので、月々3万円を少し超えるぐらいの投資になりますが、少ない金額から始めることができます。

  • 一般でも始めやすい少額投資制度になっている
  • 100円でも始められる仕組みになっている

そこまでお金がないっていう人でも始めやすいのがつみたてNISAのメリットです。

直近の生活が良くなるわけではないのがデメリット

長期的に投資していくので、すぐに生活がよくなるわけではありません。

また、すぐに資産形成できるわけでもありません。

すぐに引き出す投資でもないので、直近の生活はそれほど楽にならないのを知っておく必要があります。

  • 毎月積み立てをしていくことになるので、短期的には生活が苦しくなる可能性はある
  • 将来に向けて資産形成ができるのはメリット
  • いざお金が必要となるときに、含み損を抱えている可能性がある

2020年3月にコロナショックが起こり、つみたてNISAは大きなマイナスになりました。

ただ、あくまでも長期的に資産形成していくものなので、短期的な損得に縛られることはありません。

10年間全く引き落とさないような貯金があるとしたら、そのお金を運用に回すイメージです。

まとめ:つみたてNISAは老後の資金を運用するためにある制度

つみたてNISAはやったからといってすぐに生活がよくなるわけではありません。

運用益を本格的に出していくのは、10年後~20年後の話になります。

なので、基本的には老後に向けた資産形成です。

もし、老後に向けて何か資産形成したいのであれば、つみたてNISAから始めてみるのがオススメ。

_運用益非課税の制度なので、無駄な税金を払う必要がなくなりますよ。