ビットコインの4年スパンのバブルの根拠を徹底解説!億り人を目指すには

たいきちです。

 

ビットコイン投資の世界においては「2021年は再びバブルの到来」と考えられています。ビットコインの高騰が4年周期でやってくると言われているからです。

 

この記事を読んでいるみなさんであれば、しっかりと投資に取り組んでこれからのライフイベントに備えたいと考えているのではないでしょうか。

 

ビットコイン投資をはじめているという方が増えています。

 

ビットコイン投資に注目されている方なら、今まさにビットコインバブルがやってきていることに目が離せない方が少なくないからです。

 

ただこれから始める方にとっては、「本当に波に乗れるのだろうか」「損はしないだろうか」と考えることもあるでしょう。

 

そこでここでは、なぜビットコインバブルは4年スパンでやってくるのか、そのメカニズムや根拠を解説し、実際にその周期にあわせた投資で「億り人」になれるのかという点についてご紹介していきます。

 

これからビットコイン投資を始めたいという方であれば、ぜひじっくりと記事を読んでみてくださいね。

 

 

人気商品

ビットコインの4年スパンのバブルの解説

 

ビットコインバブルの周期の到来は、その根拠となるものがあります。

 

絶対に外せないのが「半減期」です。

 

現在、その半減期を迎え、ビットコインの価値が高まり、機関投資家が増えているのです。

 

『半減期』とは

ビットコインがなぜ4年スパンでバブル期が到来するのか、その根拠を示していくには「半減期」について説明しておかねばなりません。

 

半減期とは新規に生産されるビットコインの数量を調整する時期のことを指していて、この時期にビットコインの価値が高騰する傾向にあると言われています。

 

そもそもビットコインはなぜ価値が高まり価格が高騰するかと言うと、発行枚数の上限が2100万枚に決まっているからです。

 

当然ながら、上限なく発行し続けてしまうと市場での価値は下がってしまうことになりますので、希少性を保つためにも上限値がプログラムされているのです。

 

現時点では1800万枚程度が市場に出回っていることが知られていますが、少しずつ上限値に近づくために発行されつづけています。

 

しかし新規の発行枚数については常に一定数ではなく、定期的に新規発行枚数を減少させて、価値を維持するためにコントロールされているのです。

 

この定期的な新規発行枚数の減少時期のことを「半減期」と呼んでいます。

 

ビットコインの場合、この半減期が4年に一度のペースになるようにプログラムされており、前回は2020年5月12日に3度目の半減期を迎えました。

 

1度目は2012年11月28日。新規発行量をそれまでの50BTCから25BTCへ半減、2度目は2016年7月9日に25BTCから12.5BTCへ。そして3度目には12.5BTCから6.25BTCへ調整されています。

 

ちなみに4年に一度やってくると言われる半減期ですが、これは正確に4年に一度という訳ではなく、ビットコインの生産のことを指す「マイニング」が計算上でおおよそ4年に一度になるためなのです。

 

半減期はどのような影響があるの?

今回の半減期を迎えた2020年5月12日、ビットコインの価格は100万円を超えることになりました。

 

今までどの程度の値動きがあったかについては、次の章でご紹介しますが、2020年を例にお伝えすると3月には約35万円にまで値を落としています。

 

これはみなさんもご存じの通り、新型コロナウイルスの世界的な流行が影響を受けているためで、2019年11月時点で100万円あった価格が半分以下になるまで下落したのです。

 

新型コロナウイルス自体は、一時的なものではなく2020年12月現在においても社会に大きな影響を与えていますが、各国でさまざまな金融政策が図られたために、ビットコインにも良い影響を受けることになりました。

 

その中で5月12日に半減期を迎えることになり、1BTCが100万円を突破。

 

2020年12月21日現在では200万円を大きく超えて、約245万円まで上昇を見せているのです。

 

このように見ればビットコインの価値は、社会的な情勢に大きな影響を受けることがわかりますが、半減期が希少性を促していることが分かります。

 

過去の半減期にも照らし合わせてみれば、4年周期でビットコインバブルが到来していることが理解できますので、大きな投資チャンスを迎えていることを理解できるのではないでしょうか。

 

ビットコインの「クジラ」が増えている!?

ビットコインの高騰を支えるのは、当然のことですが投資家です。

 

投資家がビットコインの保有を高めると、市場に出回るビットコインの価値が高くなりますから、価格が上昇するのです。

 

この投資家の中で大口の投資家のことを「機関投資家」と呼び、「クジラ」と呼ばれることもあります。

 

機関投資家は主に企業であり、大量の資金を使ってビットコインで運用を行っているのです。

 

この機関投資家はビットコイン投資特有のものではなく、株式や債券においてもみられ、運用する企業も生命保険会社や信託銀行、普通銀行をはじめ政府系金融機関が投資することもあります。

 

ビットコイン投資の場合では、2020年に入り、1000BTC以上保有しているウォレットが20%程度上昇していることからしても、その注目度が分かります。

 

1000BTCと言えば、2020年12月21日現在の価値で言うと、24億4500万円ですから一個人ではなく機関投資家であると考えるのが自然でしょう。

 

つまり、4年周期はこのような機関投資家の動きをみても明らかであると考えられるのです。

 

 

ビットコインは4年周期でどのように価格が変動したのか

 

ビットコインの4年周期のバブルについて、その根拠となるものを示してきましたが、ここでは実際に価格がどのように変化を見せてきたのかご紹介していきたいと思います。

 

ビットコインが生まれたのは2008年。「サトシ・ナカモト」の論文が公表され、2009年には最初のブロックが生成され、同年10月には最初の価格が示されました。

 

この時の価格は1BTCが約0.07円。

 

最初に通貨として使われたのは2010年のこと。

 

ピザ2枚を1万BTCで支払ったというエピソードがありますが、これを価値に変えると1BTCが約0.2円となります。

 

2011年ごろから注目度が高まり、アメリカの経済紙「TIME」で特集されたことをきっかけにして、上昇しはじめます。

 

2013年には中国の企業「百度(バイドゥ)」がBTC決済を開始、同年12月にはNHKでもビットコインの特集が組まれたことがきっかけとなり1BTCが約12万円にまで高騰します。

 

2014年に入り下落を見せることになりますが、2016年12月ごろから再度上昇を見せ始め、2017年12月にはアメリカの先物取引所がビットコインの取引を開始したことが契機となり1BTCが200万円を超えました。

 

これが前回のバブル期になります。

 

2018年になり下落を見せることになり、下落は2020年3月まで見せることになります。

 

新型コロナウイルスの影響も受け、一時は約35万円まで下落することになりますが、世界的な金融緩和を契機として上昇に転じ、現在では1BTCが200万円を超え過去最高額をこえることにもなったのです。

 

 

ビットコイン投資で「億り人」になった話

 

このようにビットコインバブルを迎える中で、資産が1億円を超えたという人が増えています。そのような人たちのことを「億り人(おくりびと)」と呼ばれています。

 

データ上でみると、世界においては実際に1億円以上のBTCを保有するアドレス(口座番号のようなもの)が6万件を超え、2017年の2万件をはるかに超える数字であることが分かります。

 

国内においても、2017年に仮想通貨による申告額で1億円を超えたのは331件にのぼっています。

 

ただし実際にはビットコインを保有し続けている、いわゆる「ガチホ」が多いため、実際にはさらに多くなることが予想できます。

 

4年に一度の周期を理解している方であれば、2017年の高騰時にビットコインを売却し、2018年から始まった下落時に購入しておけば、2020年12月現在にはすでに「億り人」になっている方も多いでしょう。

 

2021年にかけてさらに増えることが予想されています。

 

 

さらなる価格上昇説:PlanBのS2Fモデル

 

ビットコインの価格について、昔から分析を続けているすごい人がいます。

関連記事

たいきちです。あなたはご存知でしょうか。   PlanBが考案した「S2Fモデル」によるビットコインの価格予想モデルが注目されています。   このS2Fモデルは「Bitcoin Stock-to-[…]

たいきちのアイキャッチ画像

 

まとめ~セミリタイアのためにビットコイン投資で億り人に!

 

ビットコインにみられる4年スパンのバブルについてご説明しました。

 

ビットコインには発行の上限値があり、しかも4年周期程度の半減期が存在します。

 

その頃には価格の上昇がみられるバブルが訪れますので、個人投資家だけではなく、機関投資家も注目しているのです。

 

特に長期投資である、いわゆる「ガチホ」をしておくことによって、億り人を目指すことは難しいことではないのです。

 

ぜひこの記事を読んでいるみなさんは、ビットコインバブルに乗ってみてはいかがでしょうか。

 

次の記事ではおすすめの取引所を紹介しています。

関連記事

こんにちは。たいきちです。   ここでは、ビットコイン投資を実際に行う手順と購入方法をはじめとして、どのような投資方法で取り組めば効率よく資産運用できるのかご紹介していきます。   2020年のビ[…]

たいきちのアイキャッチ画像
人気商品