節約の邪魔をする要らない家電4つ!価値のない家電を見つけて節約を成功させよう!

【節約の邪魔をする家電を排除して節約しよう!】

新型ウイルスの影響により、日本中で「収入減」が叫ばれています。

日本全体が収入減となっているため、生活を維持するために支出を減らす、つまり節約をしている人が多くなっています。

今回は、節約の中でも、特に金額が大きく家計を圧迫してしまう「家電」そのものの節約についてご紹介していきたいと思います。

本当にその家具は必要なのか?しっかりと価値を見出しているのか?

購入を検討している方も、今一度本当に必要なのかチェックしてみることをおススメします!

【家電節約①:テレビ】

テレビを持っていると、それだけで費用が発生する「NHK受信料」。

これは放送法に基づいた決まりとなっているのですが、スマートフォンがあれば情報は入手できるため、テレビを持つことは当たり前ではなくなりました。

NHK受信料としては、今のテレビはほとんど衛星放送を受信できるテレビとなっていますから、月額およそ2200円となり、年間ではおよそ25000円となります。

テレビはどうしても惰性で付けてしまう癖があるため、電気代もかかりますし、思い切ってテレビのない生活に切り替えることは、節約という意味で非常に大きな意味を持ちます。

テレビがなければHDDレコーダーを買う必要もありませんし、テレビに付随した家電も買わずに済むので節約効果は大きいですね。

また、引っ越しの際に強く感じたのですが、部屋の間取りを決める際、どうしても大型なテレビが最優先になってしまい、空間を有効的に使えていないことに気づいたのです。

テレビがなければ、ちょっとオシャレな椅子を置くことができますし、好きなことができる作業スペースを作ることだってできます。

節約という意味でも効果のあるテレビのない生活ですが、生活の上ではいろいろなメリットがありますよ!

【家電節約②:家電話&FAX】

少し前までは一家に1台が当たり前だった家電話とFAXですが、今はスマートフォンがあるため、不要の家電となっています。

家電話にかかってくるのはだいたいセールスであり、場合によっては特殊詐欺事件に巻き込まれる危険性があることを考えると、家電話を持たないことは犯罪の予防とも言えます。

FAXに関しては、自分で書いた文章を送ったり、宅配サービスを利用するために送ったりと用途がありそうですが、残念ながらこれもスマートフォンで事足りてしまいます。

以前までは役所の書類には固定電話の番号を書く必要がありましたが、今はスマートフォンの番号があれば事足りてくれるので、もう家電話やFAXが役に立つことはほぼないと言っても過言ではないでしょう。

【節約③:ウォーターサーバー】

ネット広告でも大きく取り上げられているウォーターサーバーですが、今や20種類以上のウォーターサーバーが凌ぎを削っています。

サーバー利用料が無料で、メンテナンス料が無料で…と非常に安価で利用できるイメージのあるウォーターサーバーですが、安いウォーターサーバーを選んでも家族4人で計算すると年間8~10万円の出費となります。

月額に換算すると最低でも7000円は必要であり、そんなに水飲むの?と思わず疑問に感じてしまいます。

水は薬局やディスカウントショップで格安で手に入りますし、わざわざ高いお金を払わないと水が飲めないというわけではありません。

また、ほとんどのウォーターサーバーは水の容器は自分で処分しなければいけないため、処分が非常に厄介です。

どうしても子どもにきれいな水を飲んで欲しいのであれば検討の余地はありますが、ウォーターサーバーよりもキッチンの蛇口に浄水器を付けた方が圧倒的に安上がりです。

実際に利用してみればわかることですが、費用対効果がちゃんとあるのかどうかを見極める必要があります。

【家電節約④:蓄電池】

太陽光発電が普及するにつれて、技術が向上してきた蓄電池。

昼間の電気は買うと高いため、電気代が高い時間帯は自給自足とし、夜は昼間に貯めておいた電気を使って購入する電気の量を減らすことができます。

また、貯めた電気の余剰分は貯めておけるため、万が一停電になっても焦る必要がないというのは大きなメリットと言えます。

しかし、問題なのは蓄電池の値段であり、およそ80~100万円の出費は覚悟しなければいけません。

日々の小さな積み重ねが簡単に吹き飛んでしまうほど、蓄電池の値段はとにかく高いです。

住宅を購入した際に、住宅ローンの中に組み込まれているなら百歩譲って良いとしても、新たにローンを組むとなれば考えものです。

どれだけ優れている蓄電池であっても、万が一の時に備えるものとしては高額であり、本当に必要なのか?しっかりとシミュレーションすることをおススメします。

【まとめ:大事なのは「価値のあるものにお金を払っているか?」という再確認!】

今回は家電についての節約をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

コロナ禍で収入が下がっている状況であれば、今回取り上げた家電は全て不要だと言えます。

家電を買わないことによる出費の減少もそうですが、中には家電として持っているだけで犯罪に巻き込まれるリスクから身を守るという意味では、買わない方が良い家電は見送った方が賢明だと言えます。

ただ、今回取り上げた家電の全てが不要というわけではありません。

「価値のあるもの」にお金を払うことは悪いことではありませんので、改めて価値のあるものにお金を払っているのかを確認しましょう!