薬剤師は恋愛できないって本当?恋愛して毎日楽しくするためのとっておきの10つの方法

たいきちです。

 

薬剤師はモテそうだから、常に恋愛をして彼女もいそう、なんてことを思っていませんでしょうか。

 

実際のところは、そんな夢のような現実はありません。

 

むしろ、みなさんが想像しているまったく逆のこと、つまり、なかなか恋愛できない環境が薬剤師というわけです。

 

  • 薬剤師が恋愛できない理由
  • 薬剤師が恋愛するためにやるべきこと

 

今回は、薬剤師がなぜ恋愛できないのか、恋愛するためには何をするべきなのかをお伝えしますので、参考にしてみてください。

 

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薬剤師はなぜ恋愛できないの?

 

薬剤師といえば、職業でみたらかなり恵まれているため、恋愛どころか簡単に彼女ができそうなイメージを持たれているはずです。

 

しかし、残念ながらその予想は大きく外れています。

 

なぜなら、薬剤師は忙しく責任がある職種のため、恋愛のことを考える余裕がないからです。

 

まず薬剤師は基本的にシフト制で勤務しているため、一般的な土日祝休みというのが少ない傾向にあります。

 

休みがバラバラですし、なにより帰りも遅いため1日の大半を仕事に費やしている状況です。

 

また、みなさんもご存知の通り、患者様の薬を担当するのが薬剤師ですから、適当なことができません。

 

間違いのないようにしなければならないため、常日頃から勉強は欠かせません。

 

薬剤師が恋愛をするためにやるべき10つのこと

 

超多忙な薬剤師は、どうやって恋愛をすればいいのでしょうか。

 

自分の時間を作ること

 

仮に24時間365日働いているのでしたら、恋愛なんてできません。

 

しかし、薬剤師であってもそんな働きづめの生活はしていないはずです。

 

もし、恋愛をしたいと思っているのであれば、まずは自分の時間を作ることが重要です。

 

自分の時間を作ることで、恋愛と向き合うことができます。

 

仕事脳にならないこと

 

男性である以上、仕事に没頭するのは当然のことと言えます。

 

しかし、仕事に没頭しすぎて人生が終わってしまったとしたらどうでしょうか。

 

きっと家庭の良さを知ることなく、人生を終えてしまう可能性があります。

 

男性として、薬剤師として活躍するのであれば、将来の伴侶を探すべきと言えます。

 

つまり、仕事脳にならないよう適度に力抜くことが重要になってきます。

 

自分の職業に自信をもつこと

 

自信がない人は、恋愛なんてできません。

 

たとえば自分が無職で、自宅にこもっているような人ですと、自信がなくてもいいかもしれません。

 

しかし、薬剤師と言う好印象でしかない職業に就いている以上、自信を持つべきと言えます。

 

自信を持てば明るくなりますし、恋愛にももっと前向きになれることでしょう。

 

好きな人を作る

 

どんなに忙しくても、好きな人がいれば身を削ってでもその人のために時間を作るはずです。

 

逆に、好きな人がいないのであれば毎日流れ作業のように過ごしているに違いありません。

 

2つを比較した場合、どちらが充実していそうでしょうか。

 

答えは前者の、好きな人がいる生活です。

 

そもそも、好きな人がいれば毎日やりがいをもてますし、なによりその人と会うために楽しみもできます。

 

毎日楽しいと、仕事も前向きになるためメリットでしかありません。

 

趣味や習い事をする

 

薬剤師に限らずどうしても毎日が忙しくなると、職場と自宅の往復だけで終わってしまうものです。

 

たしかに、疲労困憊ですとそうなってしまうのも無理はありません。

 

しかし、これが10年後、20年後と続けばどうでしょうか。

 

きっと、恋愛すらせず仕事人間になってしまうはずです。

 

どんなに忙しくてもしんどくても、趣味や習い事に没頭することが大切です。

 

それは恋愛をするのもそうですし、健康的に人間らしく生きるという意味でも重要なことです。

 

自分に合った趣味や習い事をすることで、周りにいる女性に恋をしてしまう可能性があります。

 

当然、恋愛をすれば毎日が楽しく、そして生き生きとすることでしょう。

 

今の職場で恋愛できないなら転職を検討する

 

もし、今の職場環境で恋愛ができなさそうであれば、思い切って転職することを検討するべきです。

 

なぜなら薬剤師は需要があるため、どこへ行っても活躍できるからです。

 

たとえば、ドラッグストアをはじめ薬局や病院、研究所や製薬会社など多岐にわたります。

 

とくにMRなどであれば、たくさんの人と関わる可能性があるため恋愛しやすい環境が整っています。

 

転職することに抵抗があるかもしれませんが、一生同じ環境で恋愛できないよりかは、よっぽどマシです。

 

友人に紹介してもらう

 

恋愛をしたいと思った場合、もっとも手っ取り早く結果の出る方法が、友人に紹介してもらうことです。

 

あくまで恋愛をしたい、ということですから、友人感覚でさりげなく紹介してもらうことで相手に不快感を与えません。

 

その女性と、何度か接しているうちに、もしかしたら恋愛感情が芽生える可能性があります。

 

街コンに参加する

 

恋愛も含め、出会いと言うのはどこで待っているのかは誰にもわかりません。

 

ささいなことがきっかけで、恋愛感情が芽生えるなんてこともあります。

 

そのきっかけとして、街コンの利用がおすすめです。

 

街コンにもよりますが、さまざまな男女が1つの場所に集まります。

 

当然、複数の人と会話をするため、女性のことが好印象に思ったのであれば恋愛感情が芽生えます。

 

ただし、参加人数が少なかったり、良い女性が参加していなかったりで当たり外れが大きいので注意が必要です。

 

 

薬剤師の街コンについては以下で詳しくお話ししていますので、チェックしてみてください。

 

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マッチングアプリを利用する

 

世の中には、どんな女性がいるのかは分かりませんし、どんな女性に恋愛感情を持つのかは自分でも分からないものです。

 

でしたら、マッチングアプリの利用をおすすめします。

 

なぜならマッチングアプリは、さまざまな目的をもった男女が登録しているからです。

 

たとえば、飲み友達をはじめ彼女や結婚相手、暇つぶしなど多岐にわたります。

 

どんな目的だったとしても、マッチングさえすれば会話ができますので、お互い相性さえよければ恋愛感情を持つ、もしくは持たれる可能性があります。

 

マッチングアプリについては、以下の記事で詳しくお話ししていますので、チェックしてみてください。

 

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結婚相談所を利用する

 

本気で恋愛を発展させたいと考えるのであれば、マッチングアプリよりも結婚相談所をおすすめします。

 

なぜなら結婚相談所は、恋愛はもちろん結婚相手を見つけるために登録しているからです。

 

つまり、遊びナシの本気ということです。

 

とくに20代後半から30代の薬剤師になると、周りが結婚していることが多いため焦ってしまうでしょう。

 

そんなときには、結婚相談所を活用して恋愛に発展させるべきと言えます。

 

薬剤師の結婚相談所については、以下で詳しく話していますので、チェックしてみてください。

 

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まとめ:薬剤師は恋愛できないのではなく絶対に恋愛できる

 

薬剤師は忙しい、自分に自信がない。

 

だから恋愛に積極的になれない、なんて考えている人もいることでしょう。

 

  • 薬剤師は恋愛すればすべてうまくいく
  • 恋愛するためには考えや行動を変えるべき

 

もし、薬剤師で恋愛したいと思うのでしたら、まずは行動することからはじめてください。

 

そのちょっとの行動が、恋愛できる大きな一歩となること間違いないでしょう。

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