頭痛にはどんなタイプがあるの?どんな対処法がいい?市販薬は?

こんにちは。たいきちです。

 

パソコン作業を続けていると、こめかみあたりにズキンと感じる頭痛。

 

あるいは、頭全体が締め付けられるような痛みに悩まされるという方も多いのではないでしょうか。

 

特に、IT業界といったパソコン作業やデスクワーク中心の業務に従事している方の中には、頭痛が慢性化となっている方も少なくありません。

 

日本人はこのような頭痛に悩まされている方がとても多いことが分かっています。しかも年齢に関係なく現れる特徴があります。

 

「たかが、頭痛だから…」

 

と軽く感じている方も多いかもしれませんが、実は重大な病気が隠れている場合もありますので要注意です。

 

ここでは、さまざまな頭痛のタイプを紹介し、その対処法についても取り上げていきます。

 

 

人気商品

仕事が辛くなる頭痛の悩み…原因は何なの?

 

特に、パソコン作業のようなデスクワーク中心の方であれば、慢性的に頭痛に悩まされていて、市販の鎮痛剤を常用しているという方も多いのではないでしょうか。

 

中には「これから頭痛が起こりそう…」と、頭痛が起こる初期症状にあわせて、自身の対処法を持っているという方も少なくないでしょう。

 

国民病とも言える頭痛の症状ですが、よくみられる頭痛には「片頭痛」や「緊張型頭痛(筋収縮型頭痛」と呼ばれるものが多いと言われています。

 

詳しくは次の章でご紹介いたしますが、ストレスやホルモンバランスの変化によるものや、パソコン作業での姿勢が原因になると考えられています。

 

パソコンだけでなくスマートフォンを操作する場面が多くなり、首を前に出したような姿勢をとることが多いことから、首や周辺の筋肉を緊張させてしまうことが原因であると言われます。

 

しかも、若い世代でも頭痛に悩まされている方が珍しくありません。

 

いったん頭痛が起きてしまうと、数時間程度、続いてしまうようなことがあり、場合によっては吐き気や下痢などを伴うこともあり、イライラしたりすることもありますから、きちんと対処法を持っておかねばなりません。

 

また強い頭痛に襲われるような場合には、大きな病気が隠れている場合もありますから、早めに病院に受診するようにしましょう。

 

 

頭痛にはどんなタイプがあるの?

 

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛(筋収縮型頭痛)
  • 群発頭痛
  • 二次性頭痛

 

頭痛にはさまざまなタイプがありますが、「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けることができます。

 

一次性頭痛は原因不明の頭痛で、「片頭痛」「緊張型頭痛(筋収縮型頭痛)」「群発頭痛」がこのタイプに含まれます。

 

二次性頭痛とは原因のある頭痛を指しており、大きな病気が隠れていることもあるもので、場合によっては命に関わるようなこともあります。

 

ここでは、これら頭痛の特徴をお伝えしますので、自分自身がどの頭痛のタイプを引き起こしているのか確認しておきましょう。

 

片頭痛

 

片頭痛は、男性よりも若い女性に多いことが知られている頭痛です。

 

頭痛が起きると、心臓の鼓動にあわせて「ズキンズキン」と痛みだすのが特徴で、こめかみや目の付近に痛みが生じます。

 

いったん頭痛が起きてしまうと、1時間から数時間程度、場合によっては数日続いてしまうこともあります。

 

また「頭痛持ち」と自覚されている方の中には、毎週、毎月数回など、定期的に痛みに悩まされていることもあります。

 

疲れや寝不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどが、主な原因であると考えられています。

 

片頭痛が慢性化している方であれば、考えられる原因を取り除いていくことが大切です。

 

多くのケースでは、痛みが生じる部位を冷やしたり、症状が軽い間に市販の鎮痛剤を服用することによって症状が軽くなります。

 

緊張型頭痛(筋収縮型頭痛)

 

緊張型頭痛(筋収縮型頭痛)とは、今とても増えている頭痛のタイプで、パソコン作業やスマートフォンの操作などによって首に負担をかけて起こる頭痛のタイプです。

 

私たちの頭の重さは体重の1/10程度であると言われていますが、頭から地面まで垂直にしておかないと細い首に負担をかけてしまうことになります。

 

特にパソコン作業やスマートフォンの操作では、頭を前に突き出したような姿勢となり、長時間同じ姿勢を保つことが多いので、首の血流を低下させてしまうのです。

 

そのようなことから、今ではこのタイプの頭痛がもっとも多いと言われています。

 

片頭痛のようにズキズキ痛むのではなく、首から後頭部にかけて締め付けられるような痛みが特徴ですが、酷くなってしまうと片頭痛と合併してしまうこともあります。

 

慢性的に続いてしまうとストレスになってしまうこともありますので、心身のストレスをうまく解消させることが大切です。

 

群発頭痛

 

群発頭痛は、突き刺すような激しい痛みに襲われるのが特徴で、季節の変わり目や特定の時期に繰り返したり、慢性的に引き起こしたりするのが特徴です。

 

30代前後の男性に多いと言われており、あまりの痛さに興奮してしまうようになり、精神疾患を疑われるようなこともあります。

 

激痛は10分程度で治まる場合もあれば、数時間程度にわたって持続することもあります。

 

原因ははっきりと分かっていませんが、目の奥の三叉神経に痛みを感じることから、神経周辺の血流の変化によるものではないかと考えられています。

 

そのため不規則な生活やアルコールの過剰な摂取、気圧の変化などには十分注意し、規則正しい生活を心がけることが大切になります。

 

二次性頭痛

 

二次性頭痛とは、上記で挙げたような原因の分からないものではなく、原因がはっきりしている頭痛を指しています。

 

代表的なものに「くも膜下出血」があり、頭をバットで殴られたような、落雷が頭に落ちたような激しい痛みに襲われます。

 

このような痛みに襲われた際には、命にかかわる可能性があるため、すぐにかかりつけ医に相談することや脳神経外科などに受診することが必要です。

 

 

どんな対処法があるの?みんなは頭痛の時にどうしてるの?

 

  • 頭痛薬(鎮痛薬)
  • ストレッチ
  • 体を温める
  • 休養を取る

 

上記でご説明した原因の分からない片頭痛や緊張型頭痛などといった一次性頭痛の症状が起こった場合では、市販の頭痛薬を服用するという対処法を取る方が多くなっています。

 

もちろんパソコン作業やスマートフォンの操作が長く続く場合には、少し休憩をしたり、ストレッチをしたりすることでも効果が期待できます。

 

しかし、作業の必要があるような場合においては、そのような時間を取ることが難しい場合もあるのではないでしょうか。

 

そのような場合には、無理に我慢するのではなく、市販薬をうまく活用して乗り切っている方が多いようです。

 

頭痛の際の市販薬は、自分の体質になっているものを選ぶようにし、よく効くもの、早く効くもの、効果が持続するものを選ぶようにすればいいでしょう。

 

痛みが少しずつ治まってくる中で、気持ちも落ち着いたら、少し休憩を取るようにして、首のストレッチなど行ってみればいかがでしょうか。

 

 

まとめ

 

パソコン作業をしている方に多い、頭痛の症状や対処法についてお伝えしました。

 

特に、IT業界などデスクワークが多くなってくると、同じ姿勢のまま作業していることが多くなり、知らない間に首に負担をかけてしまって頭痛を引き起こしてしまいます。

 

そのため、普段から正しい姿勢を意識するようにして、作業が続いた際には無理せずストレッチなどに取り組んで首の緊張を緩和させるようにしましょう。

 

また、頭痛が起きた場合には、うまく市販薬を活用して、痛みを抑えることがおすすめです。

 

関連記事

たいきちです。   「早く頭痛を何とかしたい…」 急な頭痛でお悩みの方は多いのではないでしょうか。   ドラッグストアに行くと、さまざまな頭痛薬が販売されていますが、どれが自分に合ったものな[…]

たいきちのアイキャッチ画像

 

どうしても、慢性的な頭痛に悩まされているようであれば、病院に相談するようにしましょう。

人気商品