30代デスクワーカーによくある苦しみ…こんな辛さから開放されるための対処法は?

こんにちは。たいきちです。

 

30代ともなると、責任あるポストなどに就くようにもなり、心身にさまざまなストレスを抱えながら毎日の業務にあたっているという方も多いでしょう。

 

仕事が楽しくない…

仕事が辛い…

 

そのように考えることも増えてきます。

 

さらに、長時間のデスクワークにおいてパソコンを活用するような場合には、このような症状に悩む方も。

 

  • 目が疲れてくると、頭痛に悩まされる…
  • 肩こりがひどく、痛みまで生じる…
  • 疲れ目で目がかすんだり、めまいまで起こす…

 

特に現代においては、パソコンやスマートフォンを使用する機会が増えたことによって、中高年だけではなく、20代から30代といった若い世代でも多くみられる症状なのです。

 

仕事が辛い、仕事が楽しくない、と感じる背景には、このような症状に悩んでいる姿が見受けられます。

 

ここでは、このような辛い症状を抱える30代の方に向けて、さまざまな有益な情報をお伝えしていきます。

 

 

30代で仕事が辛く楽しくない…こんな生活開放されるにはどうすればいい?

 

「仕事が辛く楽しくない…」

「仕事から開放されたい…」

 

30代に突入すると、それまで楽しかった、やりたかった仕事にもかかわらず、楽しくなくなったり、辞めたいと感じるようになることがあります。

 

まず、そのように感じているあなたに対して、

 

「甘えではない」

 

という言葉をお伝えさせていただきます。

 

どうしても、

 

「ただ自分が甘えているだけだろうか…」

「怠けてちゃいけない…」

 

と考えてしまうことが多くなってしまいませんか?

 

仕事において自分の置かれている立場を考えると、確かに立ち止まっている暇はないのかもしれません。

 

でも、自分自身の体の症状を振り返ってみましょう。

 

冒頭からお伝えしている通り、頭痛や肩こり、疲れ目などに悩まされているのではないでしょうか。

 

その症状は何も甘えから来る症状ではないのです。

 

そのため、まずはしっかりとその原因について理解して、対処法に取り組んでみることが大事になるのです。

 

 

こんな辛い症状でお悩みではないですか?考えられる原因とは

 

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 疲れ目

 

IT業界など、パソコンを活用した業務がメインである方が、日常的に悩まされている症状にこの3つを挙げることができます。

 

それは30代という比較的若い世代であっても多くみられている症状で、スマートフォンをよく使う10代や20代でも増えている症状でもあるのです。

 

それは、単に仕事に集中しすぎて疲れてしまったと片付けられてしまうようなものではなく、どんどん悪化してしまうものであると理解しておかねばなりません。

 

そのため、まずはどのようなことが原因で症状を引き起こしているのか理解するようにしましょう。

 

頭痛

 

わが国において頭痛を抱える方はとても多く、約4人に1人は週1回以上、悩まされていることも分かっています。

 

しかも、それだけ悩まされている症状であるにもかかわらず、どのようなことが原因となっているのか、どのように対処すればいいのか、などといった正しい知識を持ち合わせていないことも明らかになっています。

 

ひとことで頭痛と言っても、その症状にはいくつかに分けて考えることができます。

 

  • 緊張型頭痛
  • 片頭痛
  • 群発頭痛、など

 

特にこの中でも、緊張型頭痛の割合がとても多いことが分かります。

 

緊張型頭痛は、頭がガンガンしたり、ズキズキ脈打つような頭痛ではなく、頭全体が締め付けられるように痛みだすのが特徴です。

 

パソコンなどデスクワーク中心の方が悩む頭痛は、この緊張性頭痛の割合がとても多く、長時間に渡るパソコン業務が原因になると考えられています。

 

特に同じ姿勢が続くと体に大きな負担となりますので、市販薬で症状を抑え、血流を改善させるためにストレッチをするなど対処法を持っておくことが大事になります。

 

頭痛について知るためにこちらの記事を参照してください。

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肩こり

 

パソコン作業を続けていると、「肩が凝った…」と感じる方は多いのではないでしょうか。

 

肩こりは国民病とも言える症状で、作業をしている周りにも同じ症状を抱えているスタッフも多いでしょうから、悩んでいても放置しているという方は少なくありません。

 

パソコン作業による肩こりは、一番の原因として考えられるものに姿勢があります。

 

「それほど姿勢は悪くないのに…」と考えていても、パソコンに集中している状態では、頭をやや前に突き出しているような姿勢になっています。

 

つまり、自分自身の頭の重さが負担となって、肩こりを引き起こしているのです。

 

私たちの頭は体重の約1/10程度の重さであると言われていますが、頭を前に突き出すなど不自然の姿勢を取っている場合には、負担が何倍にもなることが分かっています。

 

「まさか、デスクワークで姿勢が原因だなんて…」と、考える方も多いのですが、特にデスクワークにおいては正しい姿勢をとることが重要になってきます。

 

肩こりにお悩みの方はこちらの記事をご覧ください。

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疲れ目

 

特にパソコン作業に従事している方には、疲れ目で悩んでいる方がとても多く、症状を悪化させて肩こりや頭痛、冷えなどを引き起こしている方が少なくありません。

 

パソコン作業による疲れ目のことを「VDT症候群」と呼ばれることもあり、目の奥の筋肉を疲れさせてしまい、緊張させることによって血流が低下することが原因であると言われます。

 

パソコン作業での目に負担をかける原因は、作業に集中しすぎて瞬きが少なくなったり、メガネやコンタクトの度数があっていないようなこともあります。

 

そのような状態でパソコン作業を続けていると、目が乾燥してしまい、目の負担をかけてしまうようになって疲れさせてしまうのです。

 

そのため、意識的に瞬きを多くすることや作業時でも休憩をはさんでみるなど、工夫して取り組むようにしましょう。

 

疲れ目でお悩みの方はこちらの記事をよんでみてください。

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心と身体の苦しみから解放されるために必要な4つの対処法

 

  • 生活リズムを構築する
  • 適度な運動に取り組んでみる
  • 市販薬をうまく活用する
  • 資産運用でお金を増やす

 

「仕事が辛い…」と悩んでいるのであれば、仕事に立ち向かっていくための心身の健康を取り戻すことが大切です。

 

そのために必要なことは、この4つの対処法に取り組んでみること。

 

「なぜこの4つの対処法が大切になるの?」と感じるものもあるかもしれませんがとても重要ですので、順番にご紹介していきましょう。

 

生活リズムを構築する

 

  • 早寝早起きを目指してみる
  • 3食を決められた時間に摂るようにする
  • 暴飲暴食を避ける

 

30代にもなると、仕事がかなり忙しくなり、毎日残業で遅くまで働いているのではないでしょうか。

 

まだまだ若いからと考えていても、少しずつ体は衰えてくるもの。それがさまざまな症状となって現れるようになるのです。

 

まずは、健康的な生活リズムを構築することからスタートしなければなりません。

 

生活リズムが崩れている間は、心身にストレスが蓄積し、仕事に対しても大きな影響を与えてしまうことになります。

 

少しでも早起きしようとすると、早く眠ろうとします。

 

早起きして朝日を浴びることから一日をスタートさせると、生活リズムが整うようになり、心身のストレスも解消させることができます。

 

さらに3食を決まった時間に摂るようにすれば、生活リズムがどんどん健康的になり、暴飲暴食も避けるようになります。

 

適度な運動に取り組んでみる

 

  • 1日に10分でも運動に取り組んでみましょう
  • 細切れの時間でもOK
  • 仕事中でも適度にストレッチで体をほぐしておこう

 

パソコン作業中心のデスクワークをしている方でしたら、一日の大半をパソコンの前で過ごしているということも多いのではないでしょうか。

 

「運動なんてしている暇はない」

 

運動は大切だと考えていても、時間が取れないからと考える方は少なくないでしょう。

 

しかし、運動は何もジムに通うなど、まとまった時間で取り組まなくても大丈夫です。

 

帰宅時に少しだけ歩いてみるとか、仕事中に5分ほどストレッチをしてみるようなことから始めてみるといいでしょう。

 

アメリカの研究データでは、1日10分、週に60分程度のウォーキングで死亡リスクが低下したという研究結果もあるほどなのです。

 

市販薬をうまく活用する

 

  • 症状に応じた市販薬を探してみましょう
  • 対処療法できるだけでも気分がラクに
  • それでも改善しないなら病院へ

 

辛い症状に悩まされているのであれば、まずは市販薬で様子をみてみるといいでしょう。

 

ドラッグストアにはさまざまな市販薬が販売されていますので、うまく症状に合うものをみつければ、悩みを解決させることができます。

 

「市販薬なんてどうせ…」

 

と考える方もおられるかもしれませんが、対処療法として販売されている市販薬は、病院で処方される薬と同じ成分のものもたくさん販売されています。

 

例えば、パソコン作業を続けていて、「頭痛が始まった…」と感じたのであれば、早めに鎮痛剤を服用しておけば、症状を悪化させずに対処できます。

 

市販薬でどうしても症状が治まらないのであれば病院に受診するようにして、主治医の指示の通り、治療に取り組むことが大事です。

 

資産運用でお金を増やす

 

  • 資産運用は将来的な不安を解消してくれる
  • 仮想通貨は金融アナリストからも資産性があると注目
  • 将来性の高いビットコインがおすすめ

 

辛い症状から解放されるために必要な対処法として「資産運用」とあれば、「なぜ?」

と感じる方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、資産運用は早めにスタートしておくことによって、今後の生活に潤いができ、不安を解消させるものになります。

 

まずはその意識を持っておくことが大事です。

 

では、株や不動産、投資信託など、さまざまな投資案件がある中で、何がおすすめかというと現在においては『仮想通貨』を挙げることができます。

 

その中でも、ビットコインはもっとも知名度が高いと言え、今後さらに資産運用の対象として取り組まれるものになるでしょう。

 

仮想通貨は銘柄を選べば怪しくありません。

 

すでに各国で法整備が進み、安心して取引できる体制が整っています。今、波に乗っておくことをおすすめします。

 

ビットコインでお金を増やして自由になりたいですね。こちらの記事を読んでみてください。

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まとめ

 

30代によくある辛い症状についてお伝えしました。

 

30代にもなると、責任のある仕事が増えますので、それまで楽しかった仕事も辛いものに変化していくことがあります。

 

その背景には頭痛や肩こり、疲れ目などの症状がみられるのが特徴です。

 

まずは、その症状を抑えるようにし、健康的に過ごすようにしなければなりません。

 

市販薬をうまく活用して症状を抑え、健康的に過ごすようにすれば、仕事に向かい合って取り組めるようになります。

 

そして早い時期から資産運用に取り組んでみて、将来の安定的な資産を形成すれば、辛い生活から開放することができますよ!