Amazonで購入できる肩こり・首の痛みの市販薬~30代デスクワーカーが常備しておきたい薬4選

こんにちは。たいきちです。

 

「肩こりがひどいのでどうにかしたい!」

「首が痛くってパソコン作業に集中できない…」

 

このような悩みを抱えながらパソコン作業を続けているデスクワーカーは多いでしょう。

 

そのような場合には、我慢せずに早めに対処することが大事です。

 

肩こりや首の痛みの場合には、慢性的な症状になっていることが多いので、パソコン作業に集中できるようにすぐに対処できる方法とじっくりと症状の緩和に努めるといった2つの観点から取り組むことが必要です。

 

そのため、ここでは飲み薬や塗り薬、外用薬といったさまざまなタイプをチョイスして掲載しています。

 

ぜひ記事を参考にして、作業のお手元に常備しておいてください。

 

 

Amazonで購入できる肩こり・首の痛みの市販薬~デスクワーカーが常備しておきたい薬4選

 

  • コリホグス
  • サロンパスAe
  • キューピーコーワiプラス
  • アンメルツゴールドEX

 

Amazonで購入できる肩こり・首の痛みの市販薬を4種類ご紹介します。

 

「すぐにこりや痛みを止めたい」という悩みから、「慢性的な肩こりや首の痛みを緩和させたい」という希望まで対応できるものを選びました。

 

どのような特徴があるお薬なのか、ご紹介していきまますので、ぜひ参考にご覧ください。

(※参考価格は2020年12月現在でのAmazonでの販売価格を抜粋)

 

コリホグス(第2類医薬品)



『コリホグス(参考価格:817円 16錠)』は小林製薬から販売されている第2類医薬品です。

 

筋肉を緩めることによって、肩こりや首の痛みを緩和させることができます。

 

急な肩こりや首に痛みによって、パソコン作業が集中できないとお悩みをお持ちなのであれば、常備しておいて早めに服用するようにすればいいでしょう。

 

肩こりに関しては、筋肉弛緩成分「クロルゾキサゾン」が配合されており、血流が低下し硬くなってしまった筋肉を内側からゆるめることによって、肩こりをじっくりとほぐしていきます。

 

また、首の痛みに対しては、鎮痛成分「エテンザミド」が、肩や首すじのつらい痛みを和らげていくことが可能です。

 

しかも、薬を服用して眠くならないように、「カフェイン水和物」が成分として含まれています。

 

不快な肩こりや急な首の痛みでも、安心して服用することができます。


 

サロンパスAe(第3類医薬品)



『サロンパスAe(参考価格:1,499円 140枚)』は、久光製薬から販売されている第3類医薬品です。

 

「サロンパス」はとても馴染みのある商品ですから、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

今回ご紹介する『サロンパスAe』は、鎮痛消炎作用のある外用薬であり、サイズはレギュラーサイズで6.5cm×4.2cmとなっています。

 

サイズが小さいので、衣類を着用していたら目立つことはありません。ご自宅で利用するために常備しておくこともいいでしょう。

 

血行を促進させるためにビタミンEが配合されており、さらに炎症や痛みを鎮める作用を持っているサリチル酸メチルなども含まれています。

 

しかも、高分子吸収体を使用しており、汗を吸収して刺激を抑えるように工夫されていますので、カブレにくくなっています。

 

気になる方でしたら、穴あきタイプも販売されています。

 

錠剤のものや塗り薬と共に、ご家庭で併用すれば、うまく肩こりや首の痛みを緩和させることができます。


 

キューピーコーワiプラス(第3類医薬品)


『キューピーコーワiプラス(参考価格:3,341円 180錠)』は、興和株式会社から販売されている第3類医薬品です。

 

キューピーコーワiプラスは、こりや痛みを緩和させる「ビタミンB1」をはじめとして、血管を拡張して血流を良くする「ヘプロニカート」「オキソアミヂン末(ニンニク抽出成分)」「L-アスパラギン酸マグネシウム」「カリウム」「ガンマ-オリザノール」「シアノコバラミン」「トコフェロールコハク酸エステルカルシウム」といった7種類の成分が配合されています。

 

パソコン作業による肩こりや首の痛みの原因は、ほとんどが姿勢不良や姿勢固定、目の疲れによる筋肉の緊張などによる血流の低下からくるものです。

 

そのため、キューピーコーワiプラスを飲み続けることによって、血流量を増加させ、代謝を改善し、肩こりや首の痛みをラクにしてくれるのです。

 

特にITエンジニアのように、作業量がとても多く、慢性的な症状に悩んでいる場合であれば、キューピーコーワiプラスを服用してじっくりと改善に取り組むことが大事でしょう。


 

アンメルツゴールドEX(第2類医薬品)


『アンメルツゴールドEX(参考価格:1,281円 90mlロングタイプ)』は、小林製薬株式会社が製造販売している第2類医薬品です。

 

「アンメルツ」も馴染みのあるネーミングではないでしょうか。

 

先端部分が曲がっているために肩や首筋だけではなく、背中まで塗ることが可能です。手を汚すこともありませんので、嬉しいですよね。

 

今回ご紹介している『アンメルツゴールドEX』は、消炎鎮痛成分である「フェルビナク」が配合されており、血行促進成分である「ノナン酸バニリルアミド」も含まれていますので、痛みを抑えるのと同時に血流を改善させることもできます。

 

肩や首筋に塗ると、じんわり温かくなってくることが分かります。

 

これが血行促進成分「ノナン酸バニリルアミド」の作用によるもので、塗った瞬間から心地よさを感じることができます。

 

無臭ですので仕事中に塗っても気になることはありません。職場のデスクに用意しておきたい塗り薬です。


 

デスクワーカーが常備しておきたい肩こり・首の痛みの市販薬の選び方

 

  • 自身の症状にあわせたものを選ぶ
  • 自身の悩みを解消させるものを購入する
  • 手軽に購入できるものを選ぶ

 

肩こりや首の痛みの市販薬はたくさん販売されており、どの商品を購入すればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

ポイントとしては上記に掲げてみた3つのポイントにまとめることができます。

 

肩こりや首の痛みといっても、症状には個人差があります。

 

パソコン作業をしていて、急なこりや痛みを解消させたいということであれば、鎮痛作用、筋肉をほぐす作用に優れているものを選ぶようにします。

 

上記の市販薬であれば、「コリホグス(第2類医薬品)」や「アンメルツゴールドEX(第2類医薬品)」を常備しておくといいでしょう。

 

また、慢性的に改善に取り組んでいきたいのであれば、ビタミンを主成分にしたものを選ぶようにし、血流の改善に取り組んでいくようにします。

 

上記の市販薬であれば、「サロンパスAe(第3類医薬品)」「キューピーコーワiプラス(第3類医薬品)」がおすすめです。

 

今回ご紹介している市販薬は、どれも手軽に購入できるものですので、症状や自身の使い方にあわせて手元においておくようにしましょう。

 

 

まとめ

 

Amazonで購入できる肩こり・首の痛みの市販薬をご紹介しました。

 

デスクワーカーが、パソコン作業時に活用できるもの、じっくりと慢性的な症状の改善に取り組みたいものを4種類お伝えしました。

 

急な痛みには鎮痛作用に優れているものを服用し、さらに塗り薬を使えば血流も改善させることができますので、パソコン作業への集中力を途切れさせることはありません。

 

また普段から、血流改善のためにうまく外用剤や錠剤を利用して、慢性的な肩こりや首の痛みにも対処していくといいでしょう。

 

どれもAmazonやドラッグストアで購入できるものばかりですので、ぜひ常備しておくようにしましょう。