bitFlyerの会社って信用できる?できない?その真実に迫る!

こんにちは。たいきちです。

 

これから仮想通貨をはじめるにあたり、たくさんの取引所のなかから気になる会社があるはずです。

 

それはbitFlyerではないでしょうか。

 

しかし、はじめてbitFlyerを利用するのであれば会社が信用できるかどうかが重要になってきます。

 

  • bitFlyerについて
  • bitFlyerの会社の信用性について

 

そこで今回は、bitFlyerの会社の信用性についてお話ししますので、参考にしてみてください。

 

bitFlyerがなぜ初心者に選ばれているの?

 

仮想通貨の取引所といっても、日本国内にたくさんあるため、なぜbitFlyerが選ばれているのかを疑問に思ってしまうはずです。

 

なぜbitFlyerが初心者に選ばれているのかを見ていきましょう。

 

取り扱い通貨が多い

 

やはり、bitFlyerを利用する最大のメリットに取り扱い通貨が多いことがあげられます。

 

bitFlyerで取引できる仮想通貨は以下の通りです。

 

  • ビットコイン
  • リップル
  • イーサリアム
  • テゾス
  • ステラルーメン
  • ネム
  • バット
  • イーサクラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインCash
  • モナコイン
  • リスク

 

ぜんぶで12種類の仮想通貨を取り扱っています。

 

どの仮想通貨も、しっかり独自の審査に通過したものだけですので、安心して取引ができます。

 

とくにビットコインは、どの仮想通貨よりも歴史があるため多く売買されています。

 

知名度がバツグン

 

bitFlyerは、ビットコインの取引量が国内No.1の仮想通貨取引所です。

 

やはり、取引量が多いのは、利用者が多いということですから圧倒的な知名度があるというメリットがあります。

 

知名度があれば、安心してお金を預けられますし売買もできます。

 

最大500万円の補償がある

 

過去に、なんどか各仮想通貨取引所において大きなハッキングをされた経験があります。

 

ハッキングをされると、預けている大きな資産が根こそぎなくなってしまうことにもなりかねません。

 

そんなときに、なんの補償もないと資産を預けたくても預けられないものです。

 

bitFlyerに関して言えば、最大500万円までの補償を受けられるため、安心して取引ができます。

 

基本的には二段階認証済みで、不正に日本円を出金された場合に、保障が適用されます。

 

ですから、面倒でも二段階認証は完了しておきましょう。

 

手数料が無料

 

仮想通貨取引所を選ぶにあたり、重要視したいことがあります。

 

それは手数料の有無ではないでしょうか。

 

いくら仮想通貨のレートが低かったとしても、手数料がバカ高いと何のうまみもありません。

 

bitFlyerでは、

 

  • アカウント作成手数料
  • アカウント維持手数料
  • 販売所全通貨売買手数料
  • ビットコインFX取引手数料
  • 住信SBIネット銀行からの日本円入金手数料

 

などが無料となっています。

 

とくに、販売所の全通貨売買手数料が無料と言うのは、かなりメリットを感じられるのではないでしょうか。

 

株主が超有名企業だらけ

 

仮想通貨の取引をするにあたり、どれだけ信用できるかどうかが重要になってきます。

 

なぜなら、はじめてのことですしお金を預ける以上、信用できないと不安でたまらないからです。

 

bitFlyerでは、株主がたくさん存在しています。

 

たとえば、みずほキャピタルや、三菱UFJキャピタル、第一生命、リクルート、電通などが該当します。

 

どの会社も、絶対に聞いたことがあるような会社ではないでしょうか。

 

これら大手グループ会社が株主のため、かなり安心して利用できるはずです。

 

bitFlyerの会社の問題点について

 

bitFlyerにはメリットもありますが、デメリットもあることを知っておくべきです。

 

銀行振込手数料が高め

 

基本的にbitFlyerはあらゆる手数料が無料となっています。

 

しかし、すべてが無料ですと運営そのものができないのは、誰でも分かることです。

 

bitFlyerでは、銀行振り込みで入金ができますが、振込先によっては大きな手数料が発生しています。

 

住信SBIネット銀行以外から入金する場合は、1件当たり330円発生します。

 

また、出金する場合は220円から770円の手数料が発生します。

 

自分の銀行が三井住友銀行以外で、3万円以上の出金の場合は770円かかるため、大きなデメリットとなります。

 

販売所の取引通貨がビットコインだけ

 

仮想通貨取引所での売買に慣れてくれば、もっと上を目指したいと思うものです。

 

そこで、販売所を利用するというわけです。

 

しかし、bitFlyerの販売所はビットコインだけしか取り扱いしていないため、売買しがいがないというデメリットがあります。

 

ですから、リップルやモナコイン、ライトコインなどの取引をしたい場合は、販売所ではなく取引所を利用するべきと言えます。

 

サーバーが重い

 

仮想通貨の取引にあたり、絶対にあってはならないことがあります。

 

それはサーバーの重さではないでしょうか。

 

なぜなら、サーバーが少しでも重いと売買したときのラグが発生するからです。

 

とくにレートの動きが激しい場合、ラグが激しいと予想通りの利益が確保できません。

 

bitFlyerは、利用者が圧倒的に多い分、サーバーの重さが懸念されています。

 

致命的な重さではありませんが、込み合う時間などは要注意と言えます。

 

取引画面が1つしか見れない

 

bitFlyerの専用アプリは、非常に見やすいですが取引画面は1種類のチャートしか見れません。

 

複数の仮想通貨を比較して、どれを売買しようか悩みたい場合は、いちいち画面を切り替えてチェックしないといけないため、非常に手間と言えます。

 

bitFlyerの会社について

 

仮想通貨の取引をするにあたり、bitFlyerの会社について見ていきましょう。

 

bitFlyerは東京都港区にあります、仮想通貨取引所のことを指します。

 

資本金は41億円で、加納裕三氏が2014年9月に創業者として設立したのがbitFlyerです。

 

加納裕三氏は、東京大学を卒業後、あのゴールドマンサックスに勤務を経てbitFlyerをたちあげました。

 

つまり、ゴリゴリの超エリートがbitFlyerを運営しているということです。

 

仮想通貨取引所で、パイオニア的存在のbitFlyerは、2020年には会員数が250万人を突破しました。

 

bitFlyerには販売所と取引所がある

 

実は、bitFlyerには販売所と取引所の2通りの売買するところがあります。

 

また、それ以外にはbitFlyer Lightningがあります。

 

この種類の違いについて見ていきましょう。

 

販売所

 

仮想通貨販売所とは、ユーザー間でビットコインを売買する場所のことを指します。

 

基本的には、ユーザー間で価格を決めるため、通常よりも安くビットコインを購入できるときもありますが、逆に高く買ってしまうこともあります。

 

また、すぐに売買できないことも多く、1度の取引が長い時間になってしまう可能性があります。

 

もし、仮想通貨の売買の初心者であれば販売所の利用はおすすめしません。

 

取引所

 

一般的に売買で利用されているのが、取引所です。

 

なぜなら、取引所はbitFlyerが決めたレートで仮想通貨の売買ができるからです。

 

ですから、このタイミングで欲しいと思ったときに、すぐに売買できるというメリットがあります。

 

しかも、ビットコインをはじめ、リップルやモナコインなど、さまざまな仮想通貨の売買ができるため、初心者にピッタリな取引所と言えます。

 

bitFlyer Lightning

 

bitFlyer Lightningとは、FXや先物取引ができる取引所のことを指します。

 

正直なところ、仮想通貨売買の初心者であれば、このbitFlyer Lightningは手を出すべきではないと言えます。

 

なぜなら、先物や現物取引はあまりにも難易度が高いからです。

 

まとめ:bitFlyerの会社は安心できる仮想通貨取引所

 

日本国内には、たくさんの仮想通貨取引所がありますが、bitFlyerはどこよりも安心できると言えます。

 

  • 初心者が仮想通貨をするならbitFlyerがおすすめ
  • bitFlyerはどこよりも安心できる仮想通貨取引所

 

みなさんも、仮想通貨をされるのでしたらbitFlyerに登録してみてはいかがでしょうか。

 

口座開設の方法はこちらの記事を参照してください。

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