BITPOINT(ビットポイント)の本当の評判と口コミ・辛口レビューまとめ

 

仮想通貨取引所には様々なものがありますが、その中でもメリットが多いとされる「BITPOINT(ビットポイント)」の概要はどのようなものなのでしょうか?

本記事では以下の内容について紹介していきます。

  • BITPOINT(ビットポイント)のメリットとデメリット
  • BITPOINT(ビットポイント)の評判・口コミ
  • BITPOINT(ビットポイント)の始め方
人気商品

BITPOINT(ビットポイント)とは

まずはBITPOINT(ビットポイント)の基本情報をまとめてみたので、チェックしてみてください。

  • 取り扱い通貨数:現物取引7種 レバレッジ取引1種
  • スマホ対応:あり
  • 取引方法:現物取引・レバレッジ取引
  • 最低取引数量:0.0001BTC
  • レバレッジ:1倍・2倍
  • スプレッド:346円
  • ロスカット基準:証拠金維持率が100%未満で発動
  • 不正ログインによる損失補償の有無:記載なし
  • サポート体制:フォームからのお問合せ(現在電話対応休止中)
  • 国:日本
  • 設立日:2016年3月

BITPOINT(ビットポイント)はこんな人におすすめ

結論から言うと、BITPOINT(ビットポイント)がおすすめなのは、「これか初めて仮想通貨の取引を始める」もしくは「仮想通貨の取引に不慣れである」方。

理由として、BITPOINT(ビットポイント)の以下3つの特徴が挙げられます。

  • 信頼性の高い、人気の仮想通貨ばかり取り扱っている
  • 現物取引にかかる手数料が無料で利用できる
  • セキュリティ対策も万全で安心

これらの特徴から、仮想通貨に詳しくない方でも安心して取引を開始することができます。

それでいてBITPOINT(ビットポイント)は、取引をするうえで役立つチャート分析・FXツールなどの、仮想通貨について詳しくなっていくための機能も充実。

要するに、BITPOINT(ビットポイント)は「初心者が仮想通貨を初めるのにおすすめかつ、そこから仮想通貨について詳しくなっていく環境も整っている」取引所だといえます。

詳しいメリットについては後述していきますが、仮想通貨初心者にとって嬉しいポイントが満載ですので、ぜひチェックしてみてください。

BITPOINT(ビットポイント)のメリット

BITPOINT(ビットポイント)のメリットを6つ紹介していきます。

手数料

BITPOINT(ビットポイント)は取引手数料・入出金手数料・口座管理料など、現物取引にかかる手数料が無料で利用可能。

即時入金機能も無料で利用できるので、いつでも取引を行うことができます。

法定通貨の入出金のみ手数料がかかりますが、それでもここまで多くの手数料が無料なのはビットポイントならではの強みです。

セキュリティの高さ

BITPOINT(ビットポイント)はセキュリティ対策も安心。

多くの大手企業が利用しており、過去一度も破られたことがないという実績を持つ「AppGuard」というセキュリティソフトを導入しています。

他の取引所で「AppGuard」を導入している所はないため、ココに関しても強みだといえるでしょう。

レバレッジ

レバレッジ取引とは、取引所に預けた証拠金を担保にして、証拠金の数倍の金額で取引が行える取引形態です。

BITPOINT(ビットポイント)では1倍・2倍のレバレッジ取引が可能となっているため、仮に資金が100万円あったとすれば、最大200万円分の取引を行えるようになります。

また、他の取引所では発生することが多いレバレッジ手数料もBITPOINT(ビットポイント)ではかかりませんので、お得に利用できる点もメリット。

スマホアプリ

BITPOINT(ビットポイント)はスマホアプリでも利用が可能です。

多くの取引所はスマホアプリで利用可能ですが、使いやすさがユーザーからは好評なようです。

二段階認証を行うなど、セキュリティ対策にも力を入れているようですね。

TradingView

TradingViewとは、チャート分析サービスです。

ビットコインのチャートを見える化できるのでかなり便利なのですが、このサービス、なんとBITPOINT(ビットポイント)と連携しています。

一般的な価格チャートしか見れなかったり、独自のチャートしか閲覧できない取引所もありますが、BITPOINT(ビットポイント)では、TradingViewによって様々なチャート表示・分析が可能です。

こちらの機能も、仮想通貨初心者の方がチャートの見方を覚えていくうえで非常に役立ちます。

BITPOINT(ビットポイント)のデメリット

続いて、BITPOINT(ビットポイント)のデメリットを4つ紹介していきます。

取り扱いが少ない

BITPOINT(ビットポイント)は仮想通貨の取り扱いが7種類(現物取引)と少なく、他の仮想通貨取引所と比較した際に少し物足りないといえます。

  • コインチェック:16種類
  • ビットフライヤー:13種類
  • DMMビットコイン:12種類

BITPOINT(ビットポイント)で取り扱っている5種類の仮想通貨は、以下の通り。

  • BTC(レバレッジ取引にも対応)
  • ETH
  • BCH
  • LTC
  • XRP
  • BAT
  • TRX

より多くの通貨で取引を行いたい場合は、他の取引所を検討したほうがいいでしょう。

とはいえ、仮想通貨に詳しくないうちは、まずはこの辺りの王道の通貨を押さえておけばOKだといえます。

出来高が少ない

出来高とは、「ある期間内に成立した取引の数」のこと。

他の取引所と比較した際にBITPOINT(ビットポイント)は出来高が少ない傾向にあり、取引が成立しにくいというデメリットが。

出来高が少ないと売買のオーダーが成立しにくいため、思った値段での取引が難しくなる可能性があります。

スプレッド幅が広い

スプレッドとは売値と買値の差額のことであり、別名「見えない手数料」と言われています。

このスプレッド幅が広いほど利益が出にくいとされており、各取引所のスプレッド幅は以下の通り。

  • BiTTrade(ビットトレード):12円
  • Zaif(ザイフ):105円
  • BITPoint(ビットポイント):346円

このようにBITPOINT(ビットポイント)は他の取引所よりもスプレッド幅が広く、利益を出しにくいことがわかります。

価格変動が激しい際などは特にスプレッド幅が広くなりやすいとされているので、取引タイミング等も注意しましょう。

入金反映時間

最後に、入金が反映されるまで時間がかかる点もBITPOINT(ビットポイント)のデメリットです。

これは金融機関によって差があり、「モアタイムシステム」に加入している金融機関か否かによって反映までの時間が異なってくるようです。

  • 金融機関がモアタイムシステムに加入している場合:24時間365日日本円での入金が可能
  • 金融機関がモアタイムシステムに加入していない場合16:00以降の入金は翌9:00以降の反映となる

モアタイムシステムに加入している都市銀行としては

  • 三井住友銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行

が挙げられます。

地方銀行をご利用の場合は以下をチェックしてみてください。

参考:モアタイムシステム参加金融機関

BITPOINT(ビットポイント)の評判・口コミ

ここまでBITPOINT(ビットポイント)のメリット・デメリットを紹介してきました。

ここからは、実際の評判・口コミを取り上げつつ、BITPOINT(ビットポイント)についてより詳しく見ていきましょう。

良い評判・口コミ

BITPOINT(ビットポイント)の良い評判・口コミとしては、「手数料が安い」というものが最も多く見受けられました。

これは前述したように、BITPOINT(ビットポイント)は、法定通貨の入出金以外、現物取引にかかる手数料が全て無料で利用できる点に起因します。

実際、口コミ内で挙げられている「Zaif(ザイフ)」では、以下のような手数料が。

  • 口座管理維持手数料:~10%
  • 入出金手数料:~770円
  • コイン積立銀行引落手数料:~3.5%

一方でBITPOINT(ビットポイント)では「よくわからないうちに手数料が取られていた」といった心配がなく、安心して利用できそうです。

悪い評判・口コミ

BITPOINT(ビットポイント)の悪い評判・口コミとしては、「スプレッドが広い」というものが最も多く見受けられました。

仮想通貨取引においてスプレッドが広くなる理由としては、以下3つが一般的に考えられるようです。

  • 仮想通貨の流動性、出来高が低い時
  • 急騰や急落等、相場が大幅に変化した時
  • 需要と供給のバランスが崩れている時

出来高の低さに関しては自身で調整は出来ませんので、2点目と3点目を意識して、少しでもスプレッド幅が狭いタイミングを狙って取引するといいでしょう。

BITPoint(ビットポイント)の始め方

続いて、BITPOINT(ビットポイント)の始め方を紹介していきます。

① 口座の開設

まずはBITPOINT(ビットポイント)の公式サイトから口座開設を済ませましょう。

  • メールアドレスと電話番号を入力し、受信メールを開く
  • 受信メールからURLを開き、本人情報を入力する

この際に本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのいずれか)が必要となります。

登録が完了したらBITPOINT(ビットポイント)による審査が行われますので、審査完了のメールを待ちましょう。

②口座への入金

続いて、日本円、もしくは暗号資産の入金を済ませましょう。

メニューから「入出金」を選択し、

  • 銀行振込
  • 即時入金
  • 暗号資産の入金

のいずれかを済ませ、取引を行うための資産をBITPOINT(ビットポイント)内に入金しましょう。

③仮想通貨の購入

続いては、入金した資産を用いて仮想通貨を実際に購入していきましょう。

「コインを買う」からでも購入可能ですし、メニューの「BITPoint PRO」を選択すると、現物取引及びレバレッジ取引の利用が可能になります。

ご自身が行いたい取引にあわせて、適切なメニューを選択してください。

MT4の使い方

FX専用ツールとして自動売買ができるMT4は、BITPOINT(ビットポイント)の公式サイトの「取引ツール」からインストールしましょう。

セットアップとログインを済ませ、デスクトップでBITPOINT(ビットポイント)のliveサーバが表示されればOKです。

こちらを利用することで、自動売買での取引が可能になります。

④仮想通貨の売却

続いて、仮想通貨の売却を行いましょう。

これは「コインを売る」もしくは「BITPoint PRO」の現物取引、レバレッジ取引の画面から行うことができます。

⑤口座からの出金

最後に、口座からの出金方法ですが、「現金での出金」と「仮想通貨の出金」の2種類の出金方法があります。

メニューの入出金を選択し、どの銘柄をいくら分出金するかを入力すればOKです。

現金での出金の場合、出金依頼日から2営業日に振り込まれます。

仮想通貨の出金の場合、SMSまたはGoogle Authenticatorから認証番号が送られてきますので、そちらを入力しましょう。

BITPOINT(ビットポイント)を使う際の注意点

BITPOINT(ビットポイント)を使う際の注意点を2つ紹介しますので、ぜひ意識しておいてください。

入金時間の遅さに注意する

BITPOINT(ビットポイント)は、モアタイムシステムに加入している金融機関でないと、「16:00以降の入金は翌9:00以降の反映」となってしまいます。

ここを忘れていると、「今すぐ買いたかったのに入金が反映されないため購入できない」というケースに発展する恐れが。
自身の金融機関はモアタイムシステムに加入しているか等をしっかり把握しておくことで、この事態は避けられます。

取引をする時期に注意する

BITPOINT(ビットポイント)は「スプレッド幅が広い」というデメリットがありますが、取引する時期によってはスプレッド幅が更に広くなってしまうことが想定されます。

相場が安定していないときや、需要と供給のバランスが崩壊している真っ只中などでの取引は、なるべく避けるようにしましょう。

BITPOINT(ビットポイント)の評判・口コミまとめ

今回はBITPOINT(ビットポイント)の評判・口コミについて紹介してきました。

結論として、BITPOINT(ビットポイント)は仮想通貨の初心者におすすめできる取引所だといえます。

特に現物取引にかかる手数料が無料である点は、非常に大きなメリット。

「これから仮想通貨の取引を始める」という方や、「いくつか仮想通貨を保有しているけど、そこまで自信があるわけではない」という方は、ぜひBITPOINT(ビットポイント)のご利用を検討してみてください。

 

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