CoincheckとbitFlyerどちらを使うべき?メリットやデメリットを徹底比較!

こんにちは。たいきちです。

 

これから仮想通貨で投資をしたいと思ったときに、人気のあるCoincheckとbitFlyerのどちらを利用するべきなのかを迷ってしまうのではないでしょうか。

 

初心者はどちらも口座開設をしておくべきなのか、もしくはどちらか片方だけにするべきなのかは難しいところです。

 

  • CoincheckとbitFlyerの違い
  • CoincheckとbitFlyerのメリット・デメリットについて

 

そこで今回は、CoincheckとbitFlyerの違いやメリットデメリットについてお話ししますので、参考にしてみてください。

 

Coincheckの会社について

 

まずは、、Coincheckの会社について見ていきましょう。

 

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

 

Coincheckは、2012年に資本金1億円の会社として設立されました。

 

現在では、マネックスグループの買収により完全子会社として運営されています。

 

Coincheckは、CMの効果もあってか累計ダウンロード数が326万件を突破しました。

 

つまり、それだけたくさんのユーザーに支持されているということです。

 

Coincheckの手数料

 

Coincheckでは、新規口座開設や口座維持手数料は無料です。

 

銀行振込入金する場合は、各銀行の手数料が発生しますが、Coincheckの手数料は無料です。

 

コンビニ入金とクイック入金の場合は、

 

  • 3万円未満なら770円
  • 3万円以上30万円以下なら1,018円

 

クイック入金のみ、

 

50万円以上の入金の場合は入金金額×0.11%+495円の手数料となります。

 

逆にCoincheckに預けていた資産を出金する場合は、一律407円の手数料が発生します。

 

Coincheckのメリット

 

では、Coincheckのメリットについて見ていきましょう。

 

取り扱い通貨が多い

 

Coincheckの最大のメリットと言えば、取り扱い通貨が多いことではないでしょうか。

 

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • リスク
  • ファクトム
  • リップル
  • ネム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • ステラルーメン
  • クアンタム
  • ベーシックアテンショントークン
  • アイオーエスティー
  • エンジンコイン

 

など、合計15つの仮想通貨から選べます。

 

さすがに15種類もあれば、選ぶ楽しさもあるのではないでしょうか。

 

また、メジャーなビットコインやイーサリアム、リップルをはじめ、マイナーなクアンタム、ステラルーメン、エンジンコインなどバラエティーに富んでいます。

 

初心者でも操作が簡単

 

投資と言えば株式投資やFXなど、いかにも難しそうなイメージをもってしまうかもしれません。

 

ですから、仮想通貨も同じように専門用語のオンパレードで操作も難しいのではと感じてしまうことでしょう。

 

Coincheckは、今まで投資をしたことがないような初心者でも、簡単に操作ができるような仕組みになっています。

 

Coincheckの口座開設はこちらの記事を参照してください。

関連記事

こんにちは。たいきちです。   これから仮想通貨をはじめる場合、いくつかの仮想通貨取引所が候補にあがることでしょう。   そのなかでも人気なのが、Coincheck(コインチェック)です。 […]

たいきちのアイキャッチ画像

 

Coincheckのデメリット

 

では、Coincheckのデメリットを見ていきましょう。

 

過去にハッキングにあった経験がある

 

実はCoincheckは、過去に仮想通貨業界をどん底に落とすほどのハッキング被害にあっています。

 

仮想通貨のネムが580億円相当を盗まれてしまい、大きなニュースとなりました。

 

しかし現在では、二段階認証の徹底やマネックスグループの傘下になったことで、それ以降は問題を起こすことなく着々と元通りの人気の仮想通貨取引所になってきました。

 

Coincheckの使いやすさや見やすさ

 

Coincheckが初心者向けということもあり、スマートフォンでチェックできる画面は非常に簡素なものとなっています。

コインチェックの取引画面の画像

各通貨が一目で見て解りますし、レートもリアルタイムで動いているため、売買チャンスを逃すことがありません。

 

もし、特定の仮想通貨を売買するのであれば、「売却」「購入」から進むだけです。

 

bitFlyerの会社について

 

bitFlyerは、東京都港区にあります株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨取引所です。

 

bitFlyerの資本金は41億238万円で、2014年に設立されました。

 

現代表は三根公博氏で、共同創業者は加納裕三氏、小宮山峰史氏です。

 

2020年には日欧米の合計顧客数が250万人を突破し、世界中で支持されている仮想通貨取引所と言えます。

 

bitFlyerの手数料

 

ビットコイン以外のアルトコインの売買手数料は無料です。

 

銀行振込では、住信SBIネット銀行からの入金なら無料で、それ以外は330円かかります。

 

出金は三井住友銀行の場合、

 

  • 3万円未満の出金が220円
  • 3万円以上の出金が440円

 

三井住友銀行以外の場合、

 

  • 3万円未満の出金が550円
  • 3万円以上の出金が770円

 

となります。

 

入出金手数料を少しでも安くしたいとお考えなら、住信SBIネット銀行や三井住友銀行の口座も開設しておきましょう。

 

bitFlyerのメリット

 

では、bitFlyerのメリットについて見ていきましょう。

 

出資者が大企業ばかり

 

仮想通貨取引所にお金を預ける以上、信頼できる会社でないといけません。

 

なぜなら、せっかくお金を預けたのに引き出せないとなると困るからです。

 

bitFlyerでは、三井住友銀行グループや、みずほグループ、三菱UFJグループ、第一生命、リクルート、電通など、そうそうたるメンツが株主として存在しています。

 

さすがに、誰もが知っている一流企業が出資者であれば、安心してお金を預けられるのではないでしょうか。

 

不正出金に関する補償がある

 

大きなお金をどこかに預けていると、いつ盗まれるのかなんて考えてしまうはずです。

 

銀行であればいいですが、インターネット上ですと不安になるものです。

 

実際、過去に複数の仮想通貨取引所でハッキングがあり、桁違いの仮想通貨が盗まれたことがありました。

 

万が一のことを考え、bitFlyerでは、不正な日本円の出金にたいして最大500万円まで補償がついています。

 

bitFlyerの口座開設はこちらの記事を参照してください。

関連記事

こんにちは。たいきちです。   これから仮想通貨をはじめる場合、有名な取引所の利用を検討されるはずです。   それは、bitFlyerではないでしょうか。   国内の仮想通貨[…]

たいきちのアイキャッチ画像

 

bitFlyerのデメリット

 

では、bitFlyerにはデメリットがあるのでしょうか。

 

Coincheckと比較すると取り扱い通貨が少ない

 

Coincheckでは、14種類の仮想通貨を取り扱っていますが、bitFlyerでは12種類と少ない傾向にあります。

 

Coincheckだけで取り扱っている通貨は、クアンタムとファクトム、アイオーエスティーで、bitFlyerはテゾスとなっています。

 

ですが、メインどころの仮想通貨はしっかり扱っているため、デメリットとして感じない人は多いかもしれません。

 

サーバーが重たいと言われている

 

本当かどうかはわかりませんが、bitFlyerはサーバーが重いと言われています。

 

投資をする以上、1秒のズレでもあると、利益がなくなってしまうことがあるため、サーバーの重さの有無と言うのは重要な項目になってきます。

 

たしかに、インターネットが込み合うであろう時間に集中してログインされると、サーバーが重くなるかもしれません。

 

しかし、たいきちはbitFlyerを使ってみてサーバーが重たいと感じたことがないため、そこまで気にしなくてもいいでしょう。

 

bitFlyerの使いやすさや見やすさ

 

bitFlyerのスマートフォンでの画面です。

ビットフライヤーの取引画面の画像

bitFlyerも同じく、見やすさと操作のしさすさ重視となっています。

 

必要な仮想通貨をクリックし、必要な金額を購入するだけで完了です。

 

ですから、仮想通貨の初心者でも難なく取引が可能です。

 

まとめ:CoincheckもbitFlyerも口座開設は無料だから比較しよう

 

CoincheckとbitFlyerを比較してみましたが、どちらもメリットやデメリットがあります。

 

  • CoincheckとbitFlyerはどちらにも良し悪しがある
  • 結局、両方を口座開設しておけば、あとあとの手間が省ける

 

そのなかでも、とくに通貨の種類は気になるものです。

 

アルトコインのテゾスはbitFlyerしかありませんし、アイオーエスティーやファクトム、クアンタムはCoincheckしかありません。

 

ですから、まずはCoincheckとbitFlyerの両方を同時に口座開設して、比較してみて見るべきと言えます。

 

関連記事

こんにちは。たいきちです。   これから仮想通貨をはじめる場合、いくつかの仮想通貨取引所が候補にあがることでしょう。   そのなかでも人気なのが、Coincheck(コインチェック)です。 […]

たいきちのアイキャッチ画像
関連記事

こんにちは。たいきちです。   これから仮想通貨をはじめる場合、有名な取引所の利用を検討されるはずです。   それは、bitFlyerではないでしょうか。   国内の仮想通貨[…]

たいきちのアイキャッチ画像

 

どちらも無料なので、良いところを最大限利用していきましょう。