Coincheckの本人確認書類は何が必要?誰でもデキる仮想通貨のはじめかた

たいきちです。

 

これからCoincheckで口座開設を進める場合、いくつか気になることがあります。

 

そのひとつは、本人確認書類についてです。

 

  • Coincheckの本人確認書類について
  • Coincheckで仮想通貨の取引のはじめかた

 

そこで今回は、Coincheckの本人確認書類について詳しくお話ししますので、参考にしてみてください。

 

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Coincheckの本人確認って何?

 

どんなサービスでもそうですが、本人だけが利用できるように会員登録と言うものがあります。

 

一般的には、メールアドレスやパスワードだけで会員登録ができるものですが、Coincheckのような金融関連商品の場合、それだけでは多数の問題が発生してしまいます。

 

たとえば、入金しているアカウントが本人以外が利用したり、ハッキングされて資産を盗まれるなんてことにもなりかねません。

 

ですから、Coincheckも銀行と同じように、しっかり本人確認をするというわけです。

 

Coicheckの本人確認には2通りの方法がある

 

Coincheckでは2つの本人確認をする方法があるため、自分に合ったやりかたで進めてみましょう。

 

Webからのお申し込み

 

基本的にWebからのお申込みの場合、最終的に本人がハガキを受け取るところまでがゴールとします。

 

メールアドレス・パスワード登録⇒電話番号認証⇒情報入力⇒画像撮影⇒審査⇒ハガキ受取

 

ハガキと言えばポストに投函されているイメージが強いため、本人が不在でもいいのではと思ってしまいます。

 

しかし残念ながら、Coincheckから届くハガキはポストの投函ではなく本人が受け取らないといけない仕組みになっています。

 

つまり、家族でも受け取りはできません。

 

登録した本人がハガキを受け取ることで、Coincheckの本人確認が終了します。

 

iOS/Androidアプリからでのお申し込み

 

iPhoneやandroidのアプリからでも、本人確認が可能です。

 

アプリでの本人確認の場合は、メールアドレス・パスワード登録⇒電話番号認証⇒情報入力⇒画像撮影⇒審査

 

ハガキの方法と比較すると、一部省略されていることに気づくはずです。

 

そうです、面倒そうなハガキの受け取りがありません。

 

本人確認をする場合は、お住いの住所が記載されている本人確認書類が必須です。

 

本人確認書類は以下の通りです。

 

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

 

上記のいずれかを本人確認書類として提出します。

 

運転免許証・運転経歴証明書

 

運転経歴証明書は、平成24年4月1日以降の交付のみ対応しているのと、公安印が確認できない手書きの住所は審査に通りません。

 

個人番号カード

 

いわゆるマイナンバーカードです。

 

マイナンバーカードのなかにも、マイナンバー通知カードがありますが、本人確認書類としては不十分です。

また、行政印のない手書きの住所は審査には通りません。

 

マイナンバーカードの裏面は提出不要ですので、撮影しないようにしましょう。

 

住民基本台帳カード

 

住民基本台帳カードは、行政印が確認できないものは受付していません。

 

また、個人番号カードを提出する場合は、住民基本台帳は利用できません。

 

パスポート

 

日本国内で取得したパスポートのみ有効となります。

 

また、2020年2月4日以降に発行されたパスポートは、本人確認書類としては不十分という扱いになります。

 

撮影の差には、顔写真面と所持人記入欄を撮って提出しましょう。

 

在留カード・特別永住者証明書

 

外国籍の場合、在留カードか特別永住者証明書のどちらかが必要です。

 

在留カードは有効期限の2か月前までと、本名で登録することが必須項目です。

 

Coincheckで本人確認書類の問題について

 

人によっては、本人確認書類の住所と現住所が異なる場合があります。

 

その場合には、住所が確認できる別な書類を提出しなければなりません。

 

たとえば、住民票や社会保険証、国民健康保険証、ガスや電気、水道などの公共料金領収書などが該当します。

 

それ以外には、印鑑登録証明書、納税証明書、社会保険料領収証なども有効です。

 

ただし、2021年の1月の段階では現住所が記載されていない書類提出方法は一時停止になっているので注意しましょう。

 

Coincheckの本人確認書類の提出方法

 

はじめてCoincheckに口座開設をする場合、どうやって本人確認を提出するのだろう、と思ってしまうはずです。

 

Coincheckで新規登録が完了すると、アプリ内の本人確認の選択肢がでてきます。

 

単純に、Coincheck内のアプリにて写真撮影ができますので、必要な書類を順番に撮っていきましょう。

 

その際に、裏表必要なものや表だけでいい書類がありますので、注意しましょう。

 

本人確認の撮影

 

本人確認書類の撮影が終われば、つぎに本人の撮影を行います。

 

撮影のボタンが出現しますので、クリックしましょう。

 

ちなみに、撮影のタイミングはアプリが自動的に行ってくれるため、非常に楽というメリットがあります。

 

撮影の際には、風景モードにすることと、本人確認書類は顔に近づけるとベストです。

 

次に、本人確認書類のフチを撮影します。

 

フチとは本人確認書類の厚みのことを指します。

 

フチを撮影する理由としては、偽造ではないという確認のためです。

 

少し難しいかもしれませんが、前へ45度傾けて撮影するようにしましょう。

 

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Coincheckでの撮影のポイントについて

 

必要書類は単純に揃えたらいいだけですが、撮影は失敗するとやり直しになるため、注意が必要です。

 

そこで、撮影のポイントについてお話しします。

 

明るい場所で撮影すること

 

写真撮影をする場所は、明るいでしょうか。

 

もし、暗いのであれば別な場所で撮影をするべきと言えます。

 

なぜなら、周りが暗いと肝心な本人確認書類が確認できないからです。

 

ですから、部屋は最大限明るくして写真撮影に挑みましょう。

 

風景モードにすること

 

スマートフォンに備え付けの、風景モードにすることでピントが合いやすくなり短時間でうまく撮影ができます。

 

文字が鮮明に写るようにすること

 

うまく写真撮影ができたと思っていても、よくよく見ると失敗に気づくことがあります。

 

とくに本人確認書類のような小さな文字ばかりになると、遠くから見ればうまくいってそですが、しっかり確認するとボケていたり切れていたりするものです。

 

ですから、写真の全体だけではなく文字もしっかり写っているかの確認をしておきましょう。

 

顔が隠れないようにすること

 

顔が隠れてしまうと、そもそも本人確認として成立しません。

 

たしかに自分の顔を撮影するのは恥ずかしいかもしれませんが、Coincheckに審査を通すためには必要です。

 

本人だけしか写らないようにすること

 

適当に写真を撮ると、背景に別な人物や物が写ってしまう場合があります。

 

もし、別な人物や物が写りこんでしまうと審査に落ちてしまう可能性があります。

 

ですから、自分を撮るときに背景は壁になるようにして、人や物が写らないようにしましょう。

 

書類に不備があれば再度やりなおし

 

いくら自分が完璧にできたとしても、はたからみれば失敗していることが多々あるはずです。

 

それは、Coincheckの本人確認にも該当するのではないでしょうか。

 

もしかりに、不備があった場合、再度審査のやり直しとなりますが落ち込まずに対応するようにしましょう。

 

まとめ:Coincheckの本人確認手続きは簡単!

 

Coincheckをはじめて利用する際には、本人確認に関する手続きがややこしそうに思えてしまうものです。

 

しかし、予想よりはるかに簡単にできるためぜひともチャレンジするべきと言えます。

 

  • Coincheckの本人確認手続きは簡単
  • 写真撮影などもCoincheck内で完結できる

 

みなさんもぜひ、Coincheckに登録して本人確認を進めていってください。

 

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