Cryptact(クリプタクト)で仮想通貨取引がもっとはかどる!特徴やメリット・デメリットまとめ

こんにちは。たいきちです。
仮想通貨取引に当たり、正確な損益をチェックしたり資産管理を行ったりすることは欠かせません。また、年明け早々には確定申告シーズンがやってきますが、忙しい日々に追われているうちに期限が迫り、ただでさえややこしい仮想通貨の確定申告に四苦八苦することもあるでしょう。
今回は、仮想通貨取引をはかどらせるための「Cryptact(クリプタクト)」サービスについて解説致します。特徴や利用のメリット・デメリットについてまとめましたので、是非参考にしてみてくださいね。

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Cryptact(クリプタクト)とは

Cryptact(クリプタクト)は、株式会社クリプタクトが提供している仮想通貨管理サービスです。仮想通貨に限らず、為替や株などあらゆる資産運用に対応できるプラットフォームとして開発され、投資活動を支えるサービスとして発展しています。
扱っている仮想通貨の種類は4,000種類、取引所数は40ヶ所と非常に幅広く対応しているため、「利用し始めたが対応していない取引が出ていてブラックボックスになった…」ということもありません。
料金形態は6種類あり、全て年額で請求されます。
年間取引件数が500件未満であれば「お試しプラン」8,000円、5,000件未満であれば「ライトプラン」18,000円、50,000件未満であれば「スタンダードプラン」30,000円、100万件未満であれば「アドバンスプラン」50,000円、それ以上であれば「プレミアムプラン」60,000円~、というように、年間取引件数ベースでおすすめのプランが変わります。上位プランであればあるほど、付属機能が充実していきますので、自分にあったものを選びましょう。
また、年間取引件数100件未満の場合は、無料で利用することも可能です。お試し用の無料デモ体験もできるため、実際に触って使い勝手のよさを見てみたい!という人は活用していきましょう。

Cryptact(クリプタクト)の特徴

ここでは、Cryptact(クリプタクト)ならではの特徴や機能を紹介していきます。

対応済みの仮想通貨が約4,000種類ある

対応している仮想通貨の種類が多いため、Cryptact(クリプタクト)1つで完結しやすいのが特徴です。ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインなど、有名なものからマイナーなものまで、幅広く管理できます。

対応済みの取引が多い

レバレッジや証拠金取引を含む売買はもちろん、商品購入・貸し付け・ハードフォーク・マイニング・エアドロップ・ネットワークフィーなど、さまざまな取引に対応しています。
仮想通貨に関するトータル管理が叶います。

1分置きの平均価格を利用している

刻一刻と変わる時価を把握するために、1分置きに平均価格をチェックし、計算に活用しています。
日時価格で計算するサービスよりも正確な結果測定ができるため、1日に多数の取引を行う人や裁定取引を行う人にも向いています。

Cryptact(クリプタクト)のメリット・デメリット

Cryptact(クリプタクト)を活用するメリットやデメリットについてピックアップします。実際の機能がどんな時に使えるのが、ポイントを抑えて確認していきましょう。

リアルタイム表示機能が、損益計算に役立つ

Cryptact(クリプタクト)には、仮想通貨ごとに含み損益をリアルタイムで表示する機能があります。売買高や手数料も含めて計算してくれるため損益の状況を可視化しやすく、チャンスを逃さない取引やリスク低減にも役立ちます。

事前シミュレーションによる損益把握ができる

予定している取引を追加できる機能があるため、事前シミュレーションが可能なのもCryptact(クリプタクト)のメリットです。最終的な損益を把握しやすく、取引戦略を立案する時にも活用できます。

開始までの設定に時間がかかる

Cryptact(クリプタクト)を使用する際には、これまでの取引データをCSVでアップロードする必要があります。複数の仮想通貨を使って長年取引していた場合や、利用している取引所が多い場合、準備の時間を十分取っておきましょう。

Cryptact(クリプタクト)と類似サービスの比較

仮想通貨の損益計算ができるツールを比較してみましょう。金額や特徴を比べ、自分にあったツールを使うのが大切です。

Cryptact コインタックス Gtax
料金 0~150,000円 110,000円~160,000円 0~50,000円
対応取引件数 100万件以上可能 ※記載なし※ ~70,000件
対応取引所数 40 (カスタム可能) 全て対応可能 44

Cryptact(クリプタクト)の場合、取引数が少ない初心者から年間100万件以上取引する人まで幅広く利用できます。対応する取引所も、カスタムファイルを活用することで世界中どこの取引所の案件も扱えるようになるため、汎用性が高いのが特徴です。

Cryptact(クリプタクト)の評判・口コミ

実際にCryptact(クリプタクト)を活用している人はどんな感想を持っているのか、口コミを探してみました。
「税務署に3箇所問い合わせても何にも分からんかった海外取引所経由の仮想通貨FXのことがCryptact に聞いたら一発でしかもバチクソ丁寧な回答が返ってきた、すげえ」


仮想通貨に関する確定申告は複雑で、どう必要書類やデータを提示すればいいのか分からなくなってしまうことも多いでしょう。Cryptact(クリプタクト)は正確な損益計算だけではなく確定申告のサポートまでトータルで行ってくれるため、力強い存在です。
「CRYPTACTのサポート、回答めちゃ早いな。しかもなかなか詳しく回答してくれる。プロダクトといい、なかなかにカスタマーサクセス」
https://twitter.com/JoyFIRE6/status/1353590106175676416
問い合わせへの返答体制やFAQが充実しており、困った時に頼りになるという声もありました。カスタマーサポートが整っているのであれば、初心者でも使いやすそうですね。

Cryptact(クリプタクト)を利用すべき人

確定申告に関する知識がない人

仮想通貨の損益計算は複雑で、1人でやろうとしてもなかなか難しいものです。確定申告の際に間違って提出してしまい、後で修正の手間がかかったり延滞税がかかったりするケースもあり、「最初から誰かにサポートしてほしい!」と考える人におすすめです。

節税対策したい人

同じように仮想通貨の取引をしていても、確定申告の方法や取引手法によって節税できる場合があります。後から損をしていたことに気づいても修正がかけられなかったり、そもそも損していることに気づいていなかったりする場合もあるのです。
せっかく取引で得た利益を少しでも手元に残すために、ノウハウを持っているサービスを活用するのは賢いと言えるでしょう。

日々大量の取引を行う人

Cryptact(クリプタクト)は、年間取引件数が200万件に及ぶユーザーの損益計算も可能としています。大規模かつ高頻度な取引があっても正確な損益額を可視化できるので、仮想通貨取引を本業としている人にも向いています。

まとめ

Cryptact(クリプタクト)は、仮想通貨取引にまつわるトータルサポートをしてくれるツールです。自分の取引状況を見える化し、正確かつ手短に確定申告をすることで、手間を削減しながら利を得る運用ができます。
まずはお試し用デモを使い、どんなツールなのか確認してみるのもおすすめです!



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