Ledger Nano S (レジャー・ナノS)の評判・口コミを徹底解説!安全性世界一は本当?

 

こんにちは。たいきちです。

仮想通貨で必要不可欠とされるウォレットですが、さまざまな種類があることをご存じでしょうか。

 

たいきち
本記事では、仮想通貨のハードウェアウォレットである「Ledger Nano S (レジャー・ナノS)」に焦点を当て、概要などを解説していきます。

 

安全性の高いLedger Nano S を使いこなすために、事前に知識を付けておくのは大切なことです。

口コミや使い方、おすすめしたい方など幅広い情報を提供していきます。ぜひご覧ください。

 

Ledger Nano S とは

 

Ledger Nano S は、フランスのLedger社が開発、提供しているコールドウォレットタイプの仮想通貨ウォレットです。

特徴的なのは、USB型であることです。

パソコンにUSBを接続し、専用のアプリを使って管理をするウォレットです。

世界シェアもトップクラスで、最も人気のあるハードウェアウォレット。全世界10万人以上が愛用していることからも、人気であることが分かります。

値段は「8,990円」とリーズナブルな点も魅力です。この値段で安心して自分の資産を守ることができるのであれば、安いのではないでしょうか。

他にもLedger社が開発しているハードウェアウォレットには、Ledger Nano X(レジャー・ナノX)があります。

これはBluetooth接続で手軽に操作でき、モバイルアプリの「Ledger Live」と連携することで外出先やPCを繋がなくても資産確認や取引が可能になります。

 

Ledger Nanoシリーズの公式サイトを見る

 

安全性

 

Ledger Nano S の一番の魅力は、安全性の高さです。

ハードウェアウォレットなので、普段はインターネットに接続していません。

常にインターネット接続されているウォレットよりもセキュリティが強いため、安心して利用する事ができます。

また、仮に秘密鍵が漏洩した場合も安心です。

Ledger Nano S に直接コードを入力しなければならない二段階認証が採用されています。

しっかりロックがかかっているので、高い安全性が保障されています。

 

Ledger Nano S の評判・口コミ

 

非常に手軽に購入できる上に、安全性も高くさまざまな通貨に対応しているとユーザーからは高い評価を得ています。

 

たいきち
ここでは、Ledger Nano S (レジャー・ナノS)の評判・口コミを紹介していきます。

 

良い評判・口コミ①

 

Ledger Nano S は送金・受取が簡単で安定している点が魅力。

初期設定をするのは難しい作業をしなければいけないという声もある一方、実際にやってみると簡単!という声も上がっています。

 

良い評判・口コミ②

 

Ledger Nano S を使用することで、取引所を仲介せず送金や受取を簡単に行うことが可能です。

実は送金速度を自分で設定することもできます。

急ぎのときは早めたり、余裕のあるときは遅くしたりと調整できるのも便利ですね。口コミでは、送金の速さを高評価しています!

 

良い評判・口コミ③

 

取引所に預け入れた資産は、同じ口座で一括管理されていると言われています。

つまり、大元の秘密鍵が漏洩してしまうと、そこに預けているユーザーの資産がすべて流出してしまうことになります。

一方、Ledger Nano S はユーザーごとに専用の口座で管理するので確実に管理でき安心です。

そういった口コミも上がっています。

 

悪い評判・口コミ①

 

アップデートに時間がかかるという声があります。

Ledger Nano S を設定する際、アップデートする際は時間に余裕を持って行うと良いでしょう。

また、サポートセンターに問い合わせをすることで解決策を教えてくれることもあるので、トラブルが生じたときは、日本語対応のサポートセンターに連絡することをおすすめします。

 

悪い評判・口コミ②

 

Ledger Nano Sが起動しないという口コミも!

使ううちに起動しないという事態が起きているので、こまめにアップデートをして、最新の状態を保っておきましょう。

 

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)の対応通貨

 

Ledger Nano S で対応している仮想通貨の数は、1100種類以上あります。

ビットコインやイーサリアムをはじめ、リップルなども取り扱っています。

対応通貨は初期に比べると多くなっているので、これから先も続々と増えていくでしょう。

しかし、モナコインなど使えない通貨もあるので注意が必要です。

ここでは、日本で取引されている仮想通貨を中心に紹介しています。

 

ビットコインウォレット ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ビットコインゴールド(BTG)
ダッシュ(DASH)
ライトコイン(LTC)
ストラティス(STRAT)
ジーキャッシュ(ZEC)
ドージコイン(DOGE)
コモド(KMD)
ピヴクス(PIVX)
ヴァートコイン(VERT)
ヴィアコイン(VIA)
エイチキャッシュ(HCASH)
デジバイト(DIGI)
クアンタム(QTUM)
ステルス(STEALTH)

 

イーサリアムウォレット イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)

 

リップルウォレット リップル(XRP)

 

Each Wallet アーク(ARK)
ユービック(UBIQ)
ネオ(NEO)
ステラ(STELLAR)

 

 

対応する仮想通貨を確認する

 

 

Ledger Nano S のメリット

 

Ledger Nano S はハードウェアウォレットなので安全性が高く、使い勝手が良い点が魅力です。

ここでは、Ledger Nano S を利用するメリットを紹介していきます。

 

たいきち
ハードウェアウォレットやLedger Nano S の購入を検討している方は、ぜひメリットを知っておきましょう。

 

簡単に設定できる

 

初期設定を行えば、たまに機能をアップデートするだけで簡単に利用することができます。

また、設定方法も解説しているので、一緒に設定すれば難しいことはありません。

パスワードや暗証番号を覚えておく必要はありますが、自分の忘れないようにすればOKです。

手軽に始めやすいのもメリットです。

 

安全性が高い

 

Ledger Nano S は普段はオフラインになっているので、ハッキングされる可能性はゼロです。

秘密鍵を完全にオフラインで保管することが可能で、秘密鍵の漏洩を防ぐために高度な暗号式が採用されている点も魅力。

秘密鍵はLedger Nano S 内に保管されますが、保管するだけではなく、情報が抜き取られないよう暗号化されています。

また、本体が壊れてしまってもバックアップで復元できるので安心して利用することができます。

 

対応通貨が多い

 

日本で取り扱っているほとんどの仮想通貨が対象です。

Ledger Nano S ひとつ持っておくだけで、セキュリティの高いウォレットを利用することができます。

そして、ハードウェアウォレットとして有名な他社メーカーのウォレットではリップルの取り扱いはありません。

ウォレットの特徴はメーカーによって異なりますが、対応通貨が豊富なのは大きなメリットです。

 

Ledger Nano Sの公式ホームページを見る

 

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)のデメリット

 

Ledger Nano S のデメリットを紹介していきます。

ハードウェアウォレットを検討する上で、デメリットもしっかり理解しておきましょう。

 

コストがかかる

 

Ledger Nano S を購入するには8,000円ほどかかります。

高額で手が出せないわけではありませんが、仮想通貨を少額しか持っていない人には向いていないかもしれません。

 

使い方が複雑

 

PCに専用アプリをインストールして設定をする必要があることや、通貨の利用時には送金する必要もあるため、PC操作に慣れていない人は使い方が煩雑であると感じる場合があります。

 

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)はこんな人におすすめ

 

  • たくさんの仮想通貨を管理・取引している人
  • 安全性が高く、外部からのハッキングをされにくいので自分の資産をしっかり守りたい人
  • 高い安全性を保ちつつ、リーズナブルで信用できるメーカーを利用したい人

つまり、コストはかかっても良いけど安全に仮想通貨を保管したい人におすすめです。

 

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)の購入方法

 

Ledger Nano S は、Ledger社日本代理店または、Ledger社の公式サイトで購入することができます。

日本語対応しているので、安心して購入できます。

日本語版の説明書もあるので、設定に不安のある方も安心です。

実は正規店以外でも取り扱いがありますが、ウイルスが仕込まれている可能性があります。

購入するなら必ず正規販売店を選ぶようにしましょう。

日本正規販売代理店 株式会社Earth Ship
本社:〒303-0023 茨城県常総市水海道宝町2868-5
支社:〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町8-1横浜ポートサイドビル11階
MAIL:sale-support@earthship.co.jp

 

たいきち
メールでのサポートも対応しているため、利用方法など問い合わせすることも可能です。

 

公式ホームページでLedger Nano S を購入する

 

 

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)の使い方・設定方法

 

ここからは、Ledger Nano S の設定手順を解説していきます。

初期設定はやることが多く大変ですが、一度設定してしまえばその後はすぐに使うことができます。

ここでは一つ一つ説明していくので、流れに沿って設定してみてください。

参考:https://hardwarewallet-japan.com/ledger-manual-ledgerlive/#setup

 

PCに接続する

 

  • 付属のUSBケーブルを使ってPCに繋ぎます。
  • 「Press both buttons to begin (両方のボタンを押して始めます)」と表示されるので、本体上部にある2つのボタンを同時押しします。
  • 「Configure as new device?( 新しいデバイスとして設定しますか? ) 」という表示が出るので、右ボタンを押して決定。

 

PINコードを設定

 

ウォレットやデバイスを起動するときに必要なPINコードを設定します。

  • 「Choose a PIN code (PIN コードを選択する)」と表示されるので、両方のボタンを同時押しします。
    PINコードは4〜8桁の数字を設定する必要があります。このパスワードは忘れてしまうと起動できなくなってしまうので、しっかり覚えておきましょう。
  • PIN コードの設定が終わると「Confirm your PIN code (PIN コードを確認する)」の文字が出てきます。 ここでまた両方のボタンを同時に押します。設定したPINコードを再度入力します。

 

リカバリーフレーズを確認

 

PINコードの確認を完了後の作業に移ります。

  • 「Write down your recovery phrase (リカバリーフレーズを書き留める)」と表示されるのでボタンを同時に押します。
  • #1から#24までのリカバリーフレーズ(英単語)がランダムに出てきます。これを全てメモしましょう。

24語目にきたらボタンを同時に押します。
リカバリーコードは紛失・盗難時などに、「Ledger nano S (レジャー・ナノS)」を復元するために使用する大切なコードです。

  • 「Confirm your recovery phrase ( リカバリーフレーズを確認する)」という画面にが出るのでもう一度ボタンを同時に押します。

そして、ランダムに番号が表示されるので、控えたメモ用紙を見ながら、正確な単語を入力していきましょう。

  • 「Your device is now ready ( あなたのデバイスは準備が完了しました)」と出てきます。再度ボタンを同時に押します。

 

たいきち
以上で初期設定は完了です。

 

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)の送金方法

 

  • Ledger liveのサイドバーでSENDをクリックし
    送金したいコインを選択
    送信元のメールアドレス
    送金額
    送金額(ドル)
    手数料
    を入力しcontinueをクリック。

Ledger Nano S 本体に確認の表示がされるのでチェック側のボタンを押します。

  • その後デバイスで送金したいコインを開き、デバイスに[review output #1]と表示されたら、右ボタンを押してデバイスの詳細情報を確認してください。
  • 送金情報を確認する、「Accept」がデバイスに表示されたら、両方のボタンを押します。

取引を確定すると完了します。

 

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)の受取方法

 

  • コインを受け取る際は、サイドバーにある「Receive」をクリック。
  • 受金したいコインアプリを選択します。
  • レッジャーナノS のコインのアプリを起動しましょう。
  • アドレスがデバイスで一致していることを確認。
  • 情報を確認する、「Approve」がデバイスに表示されたら、両方のボタンを押して確定します。
  • 安全に共有されたアドレスが表示されるので、「Done」をクリックしてください。

以上で受取は完了します。

 

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)の評判・口コミまとめ

 

大切な自分の資産を守るためには、インターネットと隔離されている安心・安全のハードウェアウォレットが利用がおすすめです。

その中でも「Ledger Nano S 」はセキュリティが非常に優れている上、使い勝手も良いので全世界で10万人ものユーザーがいます。

実際に利用しているユーザーが多いことが信頼の証明にもなります。

ウォレットは他にもさまざまありますが、ハッキングされやすいものや紛失リスクのあるものなどいまいちなものも多数。

 

たいきち
ぜひLedger Nano S で安全に仮想通貨を管理しましょう。