薬剤師がブログを成功するには外注化が必須!その訳とは

こんにちは。たいきちです。

 

薬剤師がブログを運営し続けていくためには、ひとりの力だけでは難しい場合があります。

 

なぜなら、薬剤師は毎日がとても忙しいからです。

 

本業をしつつ副業でブログを運営していくのは、かなりの労力となるため外注するという選択肢を考えなければなりません。

 

  • 薬剤師がブログ運営で外注化する理由
  • 外注化するための方法

 

そこで今回は、薬剤師がブログを運営する際の外注化についてお話ししますので参考にしてみてください。

 

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薬剤師がブログを外注化しないといけない理由について

 

では、なぜ薬剤師はブログを外注化するべきなのでしょうか。

 

毎日が多忙

 

薬剤師は正直言って、毎日が忙しいです。

 

患者さんのために毎日勤務をし、新しい情報を取得するための勉強も欠かせません。

 

つまり、仕事が終わり帰宅して勉強が終ってからブログを更新するというわけです。

 

さすがに、毎日ブログを更新し続けるのは肉体的にも精神的にもつらいものがあります。

 

そこで、外注に頼ることで自分の時間を作りつつブログを更新できます。

 

技術的にできないことがある

 

ブログを運営していると、あれもしたいこれもしたい、という希望が出てきます。

 

とくにデザインを綺麗にしたい、ヘッダーを作りたい、機能を充実させたいなどが出てくるはずです。

 

当然、Webの知識がなければブログの内部に手を加えることができませんので、外注に頼るしかありません。

 

薬剤師がブログの外注化で失敗するパターン

 

ブログを運用し続けるためには、外注化を検討するべきですが失敗するパターンがあるので知っておきましょう。

 

依頼を丸投げ

 

外注は仕事を誰かにお願いするわけですが、丸投げしてしまう方法は確実に失敗します。

 

たとえば、ブログを代わりに書いてほしいと思い、外注に記事を書いてとだけ伝えたとしましょう。

 

たしかに、記事は書いてくれるかもしれませんが自分の思っているものと全く異なる記事が納品されることが多々あります。

 

あまりにも理想とかけ離れた記事ばかりを納品されると、無駄にお金を支払い続けることになります。

 

納品物を確認しない

 

悪質な外注ライターの場合、他のWebサイトからコピーしてきた文章を、あたかも自分が書いたかのように納品してくる場合があるため、注意しなければなりません。

 

なぜなら、コピーされた文章を自分のブログに公開すると、コピーコンテンツと認識されGoogleから低評価にされるからです。

 

また、コピーした大元からクレームが来る可能性があります。

 

ひとつひとつの納品物を確認するのは面倒かもしれませんが、あとあとのトラブルのことを考えて、しっかりチェックしておきましょう。

 

薬剤師がブログで失敗しない外注の選びかた

 

では、薬剤師がブログで失敗しないための外注の仕方についてお話しします。

 

事前に外注先と内容を固めて依頼すること

 

ブログの記事作成を外注したい場合は、絶対に内容を固めてから依頼するべきと言えます。

 

また、依頼後にはライターとやるべきことや注意事項を伝え、相違のない納品をしてもらうようにしましょう。

 

納品されたら内容をチェックすること

いちど外注に任せたらかなり楽ということもあり、納品後もチェックせずに検収をしてしまうことがあります。

 

たしかに、納品されたものをチェックするのは面倒かもしれません。

 

ですが、外注によっては悪質なユーザーが存在しているため、しんどくても面倒でもチェックするべきと言えます。

 

チェックを怠ったことで、ブログの質が落ちたり他社からクレームが入る可能性があるため、あとのことを考えてチェックしておくべきと言えます。

 

また、悪質なユーザーには決して支払いをせずに、断固たる処置をとるようにしましょう。

 

外注をする際の募集方法を考えること

 

外注する場合、クラウドソーシングを介して募集するのが一般的と言えます。

 

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい人と、仕事を探している人をつなげるプラットフォームのことを指します。

 

募集内容によっては、1人も応募しないケースがあります。

 

たとえば、内容が分かりづらかったり単価が安すぎて応募に至らないケースなどが該当します。

 

ですから、他の募集を見比べてみて応募が多いものを参考にするといいでしょう。

 

評価の高い外注を選ぶこと

 

どのクラウドソーシングでも、質の悪いユーザーと質の良いユーザーがいるのが事実です。

 

当然、質の悪いユーザーに外注を任せてしまうと、費用以上にロスが発生します。

 

どのクラウドソーシングでも、ユーザーに評価機能が備え付けられています。

 

たとえば、過去に取引をしたクライアントがワーカーに対して星1つから5つまでを選択でき、全体に公開できるコメントを投稿できます。

 

つまり、評判の悪いワーカーであれば星は1とか2ですし、悪いコメントばかり書かれることになります。

 

気になるワーカーがいれば、まずはプロフィールを見て評価をチェックしてみてください。

 

プロフィールにいくら良いことを書いていても、評価が悪ければ依頼するべきではありません。

 

相性の良い外注は継続してあげること

 

何度か外注にお願いしていると、本当に素晴らしい対応をしてくれるワーカーが見つかります。

 

しかし、こちらの都合で打ち切ることは可能ですので、気軽に継続をストップしてしまいがちです。

 

改めて期間をおいてそのワーカーに依頼をしたときに、断わられてしまう可能性があります。

 

なぜなら、優秀なワーカーは大きな需要があるからです。

 

他のクライアントに良い条件で採用されているため、こちらの依頼は受けてくれなくなるというわけです。

 

ですから、可能な限り優秀なワーカーは継続として繋ぎとめるようにしましょう。

 

もしくは、単価を少しアップしてモチベーションを保ってあげるとベストです。

 

外注化で利用しておくべきサイト

 

もし、ブログを外注化したいと思ったときに、どのようなサイトを利用しておくべきなのでしょうか。

 

ランサーズ

 

クラウドソーシングのなかでもいちばん老舗のサイトといえば、ランサーズではないでしょうか。

 

ランサーズとは、利用者満足度No.1のクラウドソーシングのことを指します。

 

ランサーズでは、秘密保持を徹底しており、さらに24時間365日体制のサポートのため、安心して利用できるというメリットがあります。

 

クラウドワークス

 

クラウドワークスは、ランサーズとおなじくらいに人気のあるクラウドソーシングです。

 

仕組みなどはランサーズと同じなため、好みで使い分けるユーザーが多い傾向にあります。

 

ランサーズとクラウドワークスでは、少しばかりユーザーの層が異なるため、どちらも登録して使い分けるとよりスムーズに発注できます。

 

ココナラ

 

ココナラとは、自分の特技を販売できるサイトのことを指します。

 

ランサーズやクラウドワークスは、自分から募集内容を作成し応募を待ちますが、ココナラは逆に販売されているスキルを購入します。

 

ココナラは、出品者が金額を決めているため、予算が合えば購入するだけで仕事の依頼ができます。

 

まとめ:薬剤師はブログを外注化して効率を図ろう

 

薬剤師がブログを開設したのはいいが、1カ月後、2カ月後と更新するのがだんだんとしんどくなってくるものです。

 

  • 薬剤師はブログを外注化するべき
  • 外注はクラウドソーシングを活用しよう

 

せっかくお金を稼げるブログですから、モチベーションを下げないためにも外注化をして更新し続けてみてはいかがでしょうか。

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