薬剤師必見!副業で会社バレする理由とうまく乗り切るためのとっておきの方法とは

こんにちは。たいきちです。

 

薬剤師がブログで報酬を得る場合に、もっとも気になることといえば就業先の会社にバレるかどうかではないでしょうか。

 

今は時代が変わってきていて、副業を認めてくれる会社が増えてきてはいますが、それでも時代に逆行するかのように認めないところがあるのは事実です。

 

  • 内緒でしているはずの副業はなぜバレるのか
  • 副業がバレないためにやるべきこと

 

そこで今回は、会社に副業がバレる理由とバレないためにやるべきことをお伝えしますので、参考にしてみてください。

 

薬剤師が内緒にしているはずの副業が会社にバレる理由

 

副業の話をしていないのにもかかわらず、なぜか会社にバレることがあります。

 

その理由について見ていきましょう。

 

住民税の額でバレる

 

会社に副業がバレる理由のひとつに、住民税の額が該当します。

 

本来どこかの会社に属していれば、自動的に住民税が給料から差し引かれるものです。

 

住民税は、前年度の所得により決定するという特徴があります。

 

特別な事情がない限り、給料と言うのは大きくは変動しません。

 

しかし、副業で大きな利益をだした場合は、翌年の住民税の額が増えるというわけです。

 

経理担当からすれば、住民税が増額していることに気付きますので、その時点でバレてしまいます。

 

ゆるい会社であれば、そのままスルーしてくれるかもしれませんが、副業を禁じられているのであれば問い詰められます。

 

遅刻や無断欠勤が増えてバレる

 

本業よりも副業に力を入れすぎると、どうしても夜遅くまでブログの更新をしてしまうことがあります。

 

当然、そんなことが続くと本業が疎かになってしまうのは当たり前です。

 

遅刻や無断欠勤が増えれば、他に何かしているのかと疑われますし、何よりクビにされる可能性が高いです。

 

副業で稼ぐのはいいですが、本業を疎かにしてしまうとバレてしまいますので注意しましょう。

 

羽振りの良さにバレる

 

副業がうまくいくと、お金に余裕ができるため羽振りが良くなります。

 

今まで節約志向だったのに、とつぜん羽振りが良くなると周りが気付く可能性があります。

 

大きな買い物やブランド物でかためるようになってしまうと、副業でもしているのか、と感づかれてしまいます。

 

外で働いていると職場や取引先の人にでくわす

 

ブログだけを更新する副業であれば、自宅で完結できるため誰かにバレることはありません。

 

しかし、外でするような接客業ですと職場や取引先の人に出くわし、バレてしまいます。

 

副業をする以上、遠方で働くのは難しいため、バレる可能性は非常に高いと言えます。

 

そもそもなぜ副業をしてはいけないの?

 

副業をするということは、別で収入を得ることですが、とくに誰かに迷惑をかけるわけではないのに、なぜ禁止している会社が多いのでしょうか。

 

本業で得たノウハウを使う

 

副業をする場合、自分の得意分野で勝負することが多いはずです。

 

しかし、本業で得たノウハウをそのまま副業に利用すると、会社がいいように思わない可能性があります。

 

なぜなら、会社は給料を支払って仕事を覚えてもらっているからです。

 

つまり、会社がお金を支払って仕事をしてもらっているのに、そのノウハウを利用して副業をされるといい気分ではないということです。

 

副業をするのであれば、本業でその能力を発揮してほしいのが本音ではないでしょうか。

 

情報漏えいの可能性

 

副業をするということは、報酬を支払うクライアントが存在しています。

 

また、ブログであれば情報公開をするということですから、情報漏えいが心配されます。

 

たとえば、本業で得た知識をブログやクライアントに流してしまうと、大きなトラブルになってしまう可能性があります。

 

当然、情報漏えいをした人物が特定されると賠償責任を取らされることがあります。

 

本業に支障をきたしてしまう

 

正直なところ、ブログで成功すれば本業よりも稼げるのは事実です。

 

当然、副業が波に乗れば乗るほど本業よりも力をいれてしまうというわけです。

 

夜遅くや休日をフルに作業につぎ込めば、肉体的にも精神的にも疲弊してしまうものです。

 

結果的に、本業がおろそかになり業務に支障をきたしてしまうようになります。

 

薬剤師が副業をバレないためにやるべきこと

 

では、薬剤師が副業バレしないためには何をするべきなのかをお伝えします。

 

就業規則を確認する

 

まずは、自分が働いている会社の就業規則から確認してください。

 

普通の会社であれば、入社時に就業規則の説明があったはずですし、資料も受け取っているはずです。

 

そもそも、副業自体を禁止されている場合、隠れてするのは大きなリスクが伴います。

 

もし、副業がバレてしまった場合は、クビになる可能性があるため、事前に人事などへ確認をしておくべきです。

 

自分で確定申告をする

 

副業がバレる理由に、住民税の額が大きくなることがあげられます。

 

でしたら、自分で住民税を納付すればすべて解決します。

 

確定申告をする際に、普通徴収にチェックを入れることで、住民税を直接払えるようになります。

 

ただし、自分ひとりだけ住民税を別で支払う選択肢をとると、不思議に思われますので注意しましょう。

 

会社バレが怖い!副業が禁止されている場合にやるべきこと

 

もし、薬剤師として働きつつも副業をしたいケースはたくさんあるはずです。

 

しかし、会社そのものが副業を禁止しているのでしたら、無断で実行するのは危険と言えます。

 

どんな副業が禁止なのかを確認する

 

副業と言っても、外で働くものや投資、フリマのようなどこでもできるものなど、たくさんあります。

 

会社が副業を禁止しているのは、もしかしたら外で働くことだけを禁止にしている場合があります。

 

なぜなら、外で働くということはそれだけの時間を拘束されるため、本業に支障をきたしてしまうからです。

 

まずは、ブログで収入を得るのは就業規則に反するのかどうかを確認しておくべきと言えます。

 

すべての副業が禁止なら転職を検討する

 

ブログでの副業すら禁止ということであれば、転職を検討するべきです。

 

副業を解禁している会社は増えてきているため、昔に比べて新しい職場は探しやすいと言えます。

 

ただし、ブログそのものが成功するのかどうかが分からないため、転職したのに副業でうまくいかなかった、なんてことになれば全てが無駄になってしまいます。

 

でしたら、転職前にブログをこっそり立ち上げて利益がでるようになるまで、更新し続けてみてはいかがでしょうか。

 

さすがに、収益がない状態では会社バレする可能性は低いです。

 

ある程度稼げるようになった段階で転職を決意すれば、ある意味、ブログが稼いでくれていますので、新しい転職先が決まるまでのつなぎとしても頑張ってくれます。

 

副業の所得を20万円以下に抑える

 

副業をする場合は、年間20万円以下の所得であれば確定申告は必要ありません。

 

つまり、本業に支障がでないようにブログを更新しつつ、年間20万円以下の所得に抑えればいいというわけです。

 

ただし、ブログの報酬に勢いがつくと止められなくなってしまうため、その後、どうするべきなのかを考えておくべきです。

 

まとめ:薬剤師の副業は会社にバレる可能性はある

 

薬剤師が副業をするのであれば、会社にバレるのは避けたいところです。

 

しかし、事前に副業をしていいのか、何がダメなのかを確認しておくべきではないでしょうか。

 

  • 副業禁止の会社で副業をすればクビになる可能性がある
  • 副業バレしたくないのであれば住民税を自分で支払う選択肢をとる

 

みなさんも、心置きなく副業をするために会社に確認をしてたくさん稼いでみてはいかがでしょうか。

 

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