プロフィール

たいきちは薬局薬剤師です。

新卒1年目から現在に至るまで薬局で勤務しています。

いつも忙しい日々を過ごしていますが、尊敬するたくさんの先輩薬剤師や、将来性のある頼もしい後輩たちに囲まれながら毎日一生懸命働いています。

勉強は、薬の知識はもちろんのこと、薬局マネジメントや接遇・コミュニケーション、新人教育などについて、本やインターネット、先輩方の経験談を参考にしながらいつも自己学習するようにしています。

たいきちの目標は、時代の変化に柔軟に対応できる、常に必要とされ続ける薬剤師であり続けることです。

大学は東京理科大学薬学部薬学科を卒業しました。学生時代は、国家試験の勉強はもちろんのこと、薬物動態の論文をたくさん読んだり、うつ病の症状や治療方法について詳しく勉強してきました。

趣味は暗号資産を運用することです。現在は、墨汁うまい先生のオンラインサロンで勉強中です。金利収入をお小遣いの足しにできたらという気持ちで真剣に勉強しています。今は、実際に毎月約3万円相当の金利を得ることに成功しています。

このブログでは、皆さんの役に立つように薬の解説をしていきたいと思います。難しいことを簡単に伝えられるように心がけていきます。たまに薬局マネジメントや新人薬剤師に伝えたいこと、勉強中の暗号資産形成術についても書いていきたいと思います。

また、ブログだけでなく、twitterやスキルマーケット「ココナラ」で読者の皆さまと関わっていきたいと思っています。

ぜひフォローしておいてくださいね。

たいきちの生い立ち

 

幼少期

たいきちは1980年代に埼玉で生まれました。田舎で育ち、家の近くには山がありました。
小さい時は、虫取りや図鑑を読んで遊んだり、わくわくさんを観て工作をするのが好きでした。
小学校の時は、比較的おとなしかったと思います。
毛筆の習い事や、英語、空手の教室に通っていました。
毛筆は自分の性格に合っていたのか、書初めで特選をとったこともありました。
ゲームはなかなか買ってもらえず、64がやりたくて友達の家に行くことが多かったです。

中学時代

小学校高学年までゲームを買ってもらえなかった反動か、PS2でゲームをするのが好きでした。あと、漫画も大好きでした。
ふつうの公立中学でしたが、勉強は割とできる方でした。特に数学が得意でしたが、英語のテストで103点をもらったこともあります。笑
でも、このころから謎の慢性的な疲労感や全身のだるさが気になるようになっていました。当時の自分には原因がよくわかりませんでした。

都内の進学校に入学

高校はかなり偏差値の高い所に受かってしまい、都内に通うことになりました。
朝は満員電車でサラリーマンにもまれながら登校、帰りは予備校で講義を受け、家に帰るのは0時過ぎになるような生活をしていました。
しかも男子校で、楽しい思い出はひとつもありませんでした。笑
はじめは学年一桁の成績でしたが、だんだん勉強についていくのがつらくなり、中学ごろからの慢性的な疲労感もかなりきつかったので精神科に相談、うつ病の治療をすることになりました。
東大を目指して受験勉強していましたが、全然ペースが足りずに浪人。一浪して東大理Ⅱを受験したものの合格できず、東京理科大学の薬学部に入学しました。

6年制薬学部に入学

薬学部を選んだのは、いつも付きまとうなぞの疲労感のため、自分の身体や薬のことに興味があったからです。
友人に恵まれていつも同じメンバーで講義を受けて勉強したり、遊んだりしていました。
アルバイトは塾の個別指導やファーストフード店、物販店など、一年ずつ違うバイトを経験しました。
卒研は薬物動態学の研究室で主に動物実験をしていました。薬の体内動態に興味があったからです。
たいきちの大好きな漫画に「仕事と女の価値を決めるのは他の奴らじゃない、俺だ」というセリフがあります。
実習は病院実習、薬局実習を経て、就活までいろいろ迷いましたが、やってて面白いと感じた薬局薬剤師の道を選ぶことにしました。
たいきちの卒研発表要旨集の写真
たいきちの卒研発表要旨集

薬剤師として社会人生活スタート

たいきちの薬剤師免許証の写真
たいきちの薬剤師免許証
最初の一年間は、少しでも早く一人前になれるよう、周りの先輩たちの真似をしながら仕事を覚えることだけに力を入れました。
服薬指導で患者さまとのコミュニケーションに慣れるまでが一番大変でした。
二年目に後輩ができ、実習生にものを教えることも多くなりました。

3年目に管理薬剤師

同僚は全員年上で平均年齢50歳、年中無休で24時まで開いている薬局だったので、初管薬の自分にとってかなり難易度が高かったです。笑
この環境だったので、接客・接遇、過誤対策、クレーム対応のスキルはめきめき上達していきました。
このときの自分の経験を、後輩たちに伝えたかったので、Amazon kindleで本まで書いてしまいました。

仮想通貨に興味を持つ

薬剤師は一見すると安定収入かもしれません。でも、収入の多くは国の予算に依存します。昇給も多くはありません。
そういった仕事において、収入を増やすにはどうしたらよいかを考えた結果、ビットコインに興味を持つようになりました。
ネットで調べるだけでなく、オンラインサロンに入ったり、論文を読んだりして積極的にリサーチしました。
その過程で、イーサリアムに興味を持ち、BlockFiやDeFiを使うようになりました。
仮想通貨で得られる金利を年収の足しにするのがたいきちの戦略です。トレードはできません。

ブログ、Twitterをはじめる

2018年働き方改革で副業が注目され、YouTubeやブログで活躍している人たちに興味を持つようになりました。
通勤時間はよくYouTubeを再生しているので、テレビよりネットを通して世の中を知ることが多くなってきました
薬剤師は本質的には情報発信する仕事だと思います。身近なことで困っている人たちに、難しいことをなるべく簡単に伝えてあげることが大事だと思います
伝える相手は目の前の患者様だけではないと思います。インターネットで誰にでも伝えることができます。
そういう気持ちから、ブログとTwitterをはじめてみることにしました。もちろん本業も一生懸命やっています。

2021年、仮想通貨でそこそこのリターン

こそこそやっていた仮想通貨でそれなりのリターンを得ることができるようになりました。金利で月3~5万円くらい。含み益は1000万円以上です。
確定申告もするようになりました。浮いたお金をインターネットで情報発信するための軍資金にすることにしました。
たいきちのBlockFi残高の画像
たいきちのBlockFi残高

ブログのこれからについて

たいきちの部屋はまだまだ発展途上です。いまはコンテンツを増やしていっている段階です。
まずは皆様が興味を持ってくれそうな内容で、たいきちが良いと思ったものを発信しています。
見てくれる人が増えてきたら、ゆくゆくは薬剤師として得られたスキル・経験についての発信を増やし、後輩たちが道に迷わないようにしていきたいと思っています。
また、読んだ方が身近な健康・生活の悩みを解決できるような記事を書いてゆきたいです。
そして、たいきちは新しいものが好きです。新しい技術や世の中の変化に興味があります。
その結果として、我々の生活が便利になったり、宇宙の仕組みが解明されてゆく様子を感じてゆくのが楽しみです。
このブログを通してこのような楽しさを発信してゆけるよう、皆様とともに成長してゆきたいと思います。
たいきちをあなたのおともに。Twitterもフォローしてくださいね。
まだまだこれからです。よろしくお願いいたします。

 

 

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