theoの始め方を3ステップでわかりやすく紹介!「theo+docomo」についても解説

投資の知識がなくとも資産運用を始められるロボアドバイザー。

今回はそんなロボアドバイザーの中でも知名度の高い「theo」の始め方について紹介していきます。

「theoってどんな特徴があるロボアドバイザーなんだろう?」
「theoはどうやって始めたらいいの?」

これらの疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

※本記事のtheoは「theo+docomo」として言及しています。

そもそもtheo(テオ)とは?

 

  種類 最低投資額 運用手数料 ポイント 特徴
theo 投資一任型 10万円 ~1% dポイント dポイントがたまるロボアドバイザー

そもそもtheoとは、主に以下のような特徴を持つロボアドバイザーです。

  • 投資一任型で、お任せ運用が可能
  • 最低10万円から投資が開始できる
  • 毎月運用額に応じたdポイントが貰える
  • WEB診断で個々人に合った運用プランを提案してくれる
  • 分散投資を行いリスクを対策も十分

これらの特徴から、theoは投資初心者の方でも安心して利用できるロボアドバイザーだといえるでしょう。

theoを選ぶメリット

theoの特徴を踏まえると、theoには以下のようなメリットがあります。

  • dポイントがたまるので、ドコモユーザーはお得に運用できる
  • 低リスクかつ個々人に合わせた運用プランで安心して任せられる

よって、投資初心者かつドコモユーザーの方は、theoは非常におすすめだといえます。

ただ、ウェルスナビやLINEスマート投資などのロボアドバイザーもありますので、特にdポイントなどを貯めていないようであれば、そちらの利用を検討してもいいでしょう。

「theo」と「theo+docomo」の違いは?

本記事ではtheo+docomoについて紹介していますが、一応theoは以下の2種類があります。

違いは主に「手数料割引の条件」と「dポイントの有無」ですが、表にしてみると以下の通りです。

  手数料割引条件 メリット デメリット
theo ・毎月積立している

・一定期間出金していない

・手数料割引の条件が緩い ・dポイントを貰うことができない
theo+docomo ・毎月積立している

・一定期間出金していない

・dカードゴールドと契約している

・おつり積立設定をしている

・条件が厳しい分、毎月運用額に応じたdポイントが貰える ・dカードゴールドを契約していないと手数料割引は受けられない

どちらも基本手数料は1%で、条件を満たすと0・65%まで割引されるのですが、その条件が通常のtheoの方が緩い、という点がまず1つ。

そして、逆にtheo+docomoは手数料割引の条件が厳しい分、dポイントが貰えるという大きなメリットを享受できる、という点が大きな違いでしょう。

ただ、theoの強みはdポイントの有無かと思いますので、わざわざ通常のtheoを利用するのであれば、ウェルスナビなどの人気のロボアドバイザーをチェックしてみるのもおすすめです。

theoでの投資の始め方3ステップ

それでは、theoでの投資の始め方を3ステップで解説していきます。

  • theoに登録する
  • 口座開設を済ませる
  • 入金を済ませ、取引開始

①theoに登録する

まずはtheoへの登録を済ませましょう。

theoのホームページ・もしくはアプリを開き、

  • 無料診断を受ける
  • 運用方法を決定する
  • 必要事項を入力し、ユーザー登録を済ませる

といった流れで進めていきます。

ユーザー登録の前に診断を受けることができ、それをもとに運用した場合の試算をしてくれますので、利用イメージをしやすいのが嬉しいポイントです。

②口座開設を済ませる

ユーザー登録が完了したら、口座開設を行いましょう。

口座開設の流れは以下の通り。

  • お客さま情報の入力
  • THEO口座 種別選択
  • 個人情報保護方針の確認
  • 入力内容の確認
  • 本人確認書類の登録
  • 契約書類等の確認・同意

基本的にはお客様情報を入力さえすれば、後は必要書類の提出や内容の確認ばかりですので、見かけほどやることは多くありません。

ただ、一応この際に本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要となりますので、準備しておきましょう。

これらの情報を入力し終えたら、審査に3営業日ほどかかります。

③入金を済ませ、取引開始

審査が終了して口座を開設できたら、実際に取引を開始していきましょう。

まずはマイページにログインして、引き落とし口座を設定します。

この際、通常の積立額とボーナス月の積立額をそれぞれ決められるので、ご自身に合った積立計画を立ててください。

引き落としと積立額の設定が終了すれば、取引を始めていくことが可能となります。

わからないうちはtheoにお任せ運用してもらえばOKですので、最初は気軽に始めてみてください。

なお「theoにお任せって信頼できるの?」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、以下のようにtheoの利用者のうち74.7%が「満足している」と回答したアンケートもあるため、信頼度は高いですよ。

円グラフ

参考URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000018295.html

theoを始める際の注意点

ここまでtheoの始め方を紹介してきましたが、theoを利用する際は、「短期では効果が出ない」点には注意してください。

運用方法にもよりますが、theoはなるべくリスクを抑えたうえで、長期的に積立運用していくスタイルが一般的であるため、短期での利益を求める人にはおすすめできません。

また、最低投資額が10万円からという点も、人によってはネック。

よって、より少額から資産運用を始めていきたい方は、500円から積み立てられる「LINEスマート投資」もおすすめです。

theoで資産運用を始めよう

今回はtheoの始め方について紹介してきました。

theoはあなたに合った運用プランを提案してくれるうえ、お任せで運用してくれるので、初心者でも非常に手を出しやすい資産運用の方法だといえます。

また、dポイントが溜まることから、ドコモの利用者であればロボアドバイザーの中でも特にお得に運用していけるはず。

投資初心者かつドコモユーザーであればtheoは非常におすすめですので、ぜひ今回の始め方を参考に、資産運用をスタートしてみてください。