【薬剤師から忠告】貧乏なデブは自販機を制限しよう!

【薬剤師から忠告】貧乏なデブは自販機を制限しよう!

 

たいきちは新卒のとき、1年で10kg太りました。

 

仕事が遅番で、毎日夜食を食べていたのと、眠くならないように自販機で缶コーヒーを飲むのが習慣になっていたからです。

 

また、自販機に毎日何百円も使っていたので、財布の小銭はすぐになくなってしまいます。

 

そんな過去の自分自身を戒めたいと思います。

 

自販機を使用したらダメな理由

 

皆さんは「自販機の負のスパイラル」はご存じでしょうか。

 

これは都市伝説ではなく、事実のお話です。

 

皆さんは無意識のうちに、毎日、缶コーヒーやコーラなどを自販機で購入していませんでしょうか。

 

昔は100円玉で買えた缶コーヒーも、費税増税で値段が大きく変わりました。

 

自販機も便乗して値上げしています。

 

少ない量でも一本120円はするでしょう。

 

単純計算で月30本買うとするならば3600円かかっている計算になります。

 

1年間では43200円、10年間では43万2000円となります。

 

43万円もあれば、貯金もできますし、老後の年金ですら、期待できないこの世の中で、節約と貯金はとても大切です。

 

実は自販機は、皆さんに「お金を無駄に使わせる機械」なのです。

 

どうしても缶コーヒーが必要な人は?

 

しかしそれでも缶コーヒーが飲みたい人もいますよね。

 

そんな方は少しの工夫で大きく節約できます。

 

たとえばAmazonなどで、「缶コーヒー30本」で検索するとどうでしょうか。

 

1ロットが30本なのですが、自販機でよく売られているサントリーBOSS アサヒ飲料のWANDAなど、有名ブランドの缶コーヒーで、1ロット2000-2200円程度で売られています。

 

より具体的に数字を出すなら1本60-70円程度です。

 

コーラも業務スーパーに行けばそれぐらいの値段で買えてしまいます。

 

ですから、どうしても飲みたいならAmazonなどを利用しましょう。

 

毎日、習慣として自販機で缶コーヒーやコーラを買っていては、お金は溜まりません。

 

お金持ちはお金を使う人ではなく、「節約する」からお金持ちになるのです。

 

さて、一方でこのような糖分の多い甘い缶コーヒーやコーラを飲んでいると、お金がなくなるだけではなく、糖尿病、高脂血症、高血圧などの生活習慣病の危険性が高まります。

 

また糖分は脂肪になりやすいので、体型にも影響が出てきてしまいます。

 

高いお金を払って自販機で糖分を摂取し、肥満の道を自ら辿り(たど)、そして生活習慣病などの健康被害に繋がるのです。

 

この「負のスパイラル」は必ず断ち切らなければなりません。

 

自販機で買う事を遠ざけるだけで、お金が浮きます。もちろんコンビニなどでも、出来る限り買わない事が望ましいです。

 

コンビニでは値段は安く買えません。

 

飲み物は基本的にはお水にしましょう。健康的です。

 

コーヒーは家で作り、水筒に入れれば良いのです。

 

アルコールもコンビニで買うよりもAmazonや業務スーパーなどで安く買う事ができます。

 

この少しの習慣を変えるだけで、ばかにならないほどお金を節約することができます。

 

浮いたお金で体重計を買いましょう。

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自販機の無駄使いを減らして健康を手に入れよう!

 

自販機で無駄使いを減らして脂肪も減らしましょう。

 

体重増加はデメリットでしかありません。

 

まずは見た目です。

 

高価な服や高価な時計をいくら身につけていても、体重が増加したその体には似合いません。

 

もちろん異性にモテる事からは大きく遠ざかります。

 

少しの肥満の方なら数キロ落とすだけで大きく見た目が変わります。

 

5万円の服を着るより、5kgの脂肪を落としたほうが効果的です。

 

体重増加を防げば高価なものを身につけなくても、たとえば「ユニクロ」だったとしても良く似合います。

 

BMWから出てきた人がお腹ぽっちゃりだったら、BMWというブランドに不釣り合いです。

 

自販機の負のスパイラルは体重増加への第一歩です。

 

今日から「未来の自分に投資」をしましょう。

 

難しい事はありません。明日から自販機を利用しない事を決めるだけで良いのです。

 

誰でもできる簡単な事です。是非チャレンジしてくださいね。そして健康的になりましょう。

 

実はコーラは飲むキャンディ

 

コーラなど糖質の高いものを常習的に摂取すると体に良くありません。

 

「コーラは飲むキャンディ」と言われています。

 

特に糖尿病や高脂血症、高血圧など生活習慣病を指摘されている方は要注意です。

 

この生活習慣病は少しずつ進行していきます。

 

糖尿病になってしますと、手足の感覚が鈍くなり、目が見えなくなったり、慢性的な高血糖状態で倒れる事もあります。

 

糖尿病は日々の糖分の過剰摂取が原因で、体の中に糖分を取り込む事が上手くできない状態です。

 

日本でコカコーラの販売が始まったのは1957年ですが、もうすぐ60年になるそうです。

 

「世界で最も有名なブランド」ランキングの1位は「コカ・コーラ」だそうですが、コカコーラはすっかり日本の飲料として定着しました。

 

2012年における世界のコカコーラ消費量が1番はメキシコ(90.9リットル)、2位はアルゼンチンで(90.9リットル)、3位は米国(81.9リットル)だったそうですが、日本人の年間消費量は約15.4リットルと、1年間に30本となっています。

 

さて、話を戻します。

 

日本でも年間1人あたり平均で15.4ℓ飲んでるコカコーラですが、とんでもなく砂糖の量が多いのです。

 

  • 350mlの缶コーラには角砂糖10個
  • 500mlの缶コーラには角砂糖16.5個

 

もの角砂糖が入っているのです。

 

英国ケンブリッジ大学による研究では、糖分が加えられた加糖炭酸飲料や加糖乳飲料をよく飲む人ほど、10年間で糖尿病になるリスクが高くなることがわかりました。

 

甘い飲料を好んで飲む人は肥満、運動不足、教育レベルが異なる可能性があるため、それらの人々のバックグラウンドを調整しても、実際は同じような関連性が認められています。

 

毎日飲むと糖尿病のリスクが22%も上昇

 

1日1杯とるごとに、糖尿病になるリスクは22%増加するとされています。

 

逆に、糖分を含む加糖飲料を1日1杯、無糖のコーヒー、無糖の紅茶や水に置き換えると、糖尿病の発症リスクが14%から25%も減少する可能性があると推計しています。

日本における研究でも、コーラや果汁飲料(100%未満)、100%果汁ジュース、野菜ジュースについて「ほとんど飲まない」「週に2回以下」「週に3~4回」「ほぼ毎日」の4区分に分けて解析されています。

 

その結果、10年間の糖尿病発症において「コーラや果汁飲料(100%未満)」の清涼飲料水をよく飲む人は、糖尿病の発症リスクが高いことが示されています。ですから、上の研究では、コーラや清涼飲料水は「飲む液体のキャンディ」と言われています。

 

まとめ

 

さて、自販機の危険性が十分に理解できましたでしょうか。

 

最近のコカコーラですが、アメリカでの販売数は減少しているのです。

 

アメリカの業界誌であるビバレッジ・ダイジェストの調査によると、アメリカ国民の間で健康志向が徐々に高まり、炭酸離れが一段と進み、2014年の販売量は前年比0.9%減で2013年の3.0%減より減少幅は小さくなったが10年連続で減少が続いているといいます。

 

皆様も「キャンディを飲む」なら、「キャンディを舐めたほうが良い」事がご理解いただけると思います。

 

是非、将来のお金と健康の為に、「自販機の誘惑」に負けないでください。

 

また、この記事を読んでいる方は、糖尿病について知っておくと良いでしょう。

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